株主優待投資の罠【応募期限の管理に注意】

 

金タローです。

僕は外国株式だけではなく日本株式も数十銘柄を保有しています。その中のいくつかには株主優待制度がある企業もあるんです。

株主優待を実施している企業は上場銘柄の約37%で約1500社もあるため、優待狙いで購入していない株式に優待が付いていた、なんてこともあります。

例えば昨年に購入したJTは、あとから優待があると知りました。せっかくだから貰えるものは貰いたいと思うんですけれど、この株主優待、ちょっとした落し穴もありますので注意が必要です。

株主優待は応募期限が短い!!

日本株式を保有しているとたくさん書類が来るので、封筒を毎回すぐに開けないんですよね。レポートが来るときもあれば、配当金のお知らせだったり、株主総会への案内だったり。まぁ急ぎの物はないだろうと思っていて放置していたら、優待の応募案内も交じっていたりします。

例えばJTなんかだと封筒が届いてから1ヶ月間すら株主優待の応募の期間がありません。3月上旬にやってきて必要事項を記入し3月26日に要必着です。開封して慌ててハガキを返送しました。

株主優待は忘れやすい!!

MRKホールディングス

MRKホールディングスの優待

 

気が付いたものはまだいいんですけど、ちょっと期間に余裕がある物も忘れやすいです。最近では、MRKホールディングスのカタログ優待も使うことを忘れていました。締め切りは2月末だったのに、3月に応募していないことに気が付き悔しい思いです。青汁とかペットボトルウォーターとかいろいろ選べたのに。

株主優待は素早く使おう!!

これは完全に自分に言い聞かせる言葉です。どの企業にどんな優待があるのかを覚えていないので、ちゃんと把握しましょう。そして無駄にしないように期限までに使いきりましょう!

カタログギフトなどの3,000円相当品が無駄になったりすると、普段の小さな節約が元も子もなくなってしまいますからね。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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