悲報!吉野家の超得盛は損【株価・配当利回・株主優待から投資を検討する】

 

金タローです。

牛丼チェーン店と言えば、まずは吉野家が頭に浮かびます。味も抜群に美味しく注文してから牛丼が提供されるまでの時間がとにかく早い。そして安い。今や価格に優位性はなく早いを求める客も減ったと吉野家は答えていますが、そんなことは無いような。

そんな吉野家が新サイズを追加しました。

吉野家の新メニュー(2019年3月時点)

吉野家

 ・小盛 334円(税込360円)   478kcal
 ・並盛 352円(税込380円)   652kcal
 ・アタマの大盛 445円(税込480円)  741kcal
 ・大盛 510円(税込550円)   863kcal
 ・特盛 630円(税込680円)   1,030kcal
 ・超特盛 723円(税込780円)  1,169kcal

新しく、小盛と超得盛が追加されました。しかし、超得盛を頼むよりも並盛2杯を頼む方が値段が安い!

並盛2杯で760円なので、超得盛の780円よりも20円安いのです。カロリーは並2杯だと1,304kcalなので、超得盛りの1,169kcalよりもカロリーが上。つまりお腹がいっぱいになるのは並2杯の方。

並2杯と超得盛はお米と肉のバランスが異なるのでしょうから、損というのは言いすぎかもしれませんが、つまり超得盛はお得感が無い!!

(株)吉野家ホールディングス【9861】の業績

  2018年 2017年 2016年
売上高 198,503百万 188,623百万 185,738百万
営業利益 4,019百万円 1,865百万円 1,613百万円
経常利益 4,604百万円 2,750百万円 2,345百万円
当期利益 1,491百万円 1,248百万円 837百万円
EPS 23.11円 19.35円 13.10円
BPS 887.13円 879.46円 891.04円
総資産 115,613百万 114,947百万 111,292百万
自己資本 57,263百万 56,745百万 57,493百万
資本金 10,265百万 10,265百万 10,265百万
有利子負債 29,709百万 31,487百万 28,116百万
自己資本比率 49.50% 49.40% 51.70%
ROA 1.29% 1.10% 0.76%
ROE 2.62% 2.18% 1.45%
総資産経常利益率 3.99% 2.43%

2.13%

 

吉野家ホールディングスの株主優待

2月末、8月末の半期毎に300円のサービス券を進呈。

配布枚数
100株~999株  :10枚
1,000株~1,999株 :20枚
2,000株以上     :40枚

吉野家優待

吉野家ホールディングスの株価と配当利回

吉野家のチャート

吉野家ホールディングスが1月10日に発表した2019年2月期第3四半期(累計)の経常損益は-129百万円となっています。

2019年3月現在の株価は1750円。配当利回りは約1%です。年間の優待が6,000円分なので、優待利回りと合算すると4.6%になります。

吉野家の優待は牛丼が好きな僕からすると、かなり入手したい思いはありますが、ROEは低く、PERは異常値。僕の高配当戦略株としては株価の大幅下落でもない限りは組込むのは難しい所です。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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