会社で働く苦しみを減らす6つの方法【辛い仕事の対処法】

会社

金タローです。

会社に行く事って辛くないですか?僕はめちゃくちゃ辛いです。働いても働いてもゴールがある訳ではなく、やっと一つ乗り越えたらまた次の仕事が始まる。毎日毎日、理不尽な要求に役職者や年配者の威圧的な態度。その上、日々新しいことが襲ってくるので、もう吐き気がして本当にうんざりしています。

会社が楽しい場所だったらいいのになぁと思ってみても、そんな夢のパラダイスはあるはずもなく。

ホワイト企業に勤めることができればよいのですが・・・。

そこで今日は、ブラック企業で働く僕が、会社で生き抜くために実践している方法を書いてみようと思います。よかったら参考にしてみて下さい。

オンリーワンではなくナンバーワンになれ

仕事ができるようになることがやっぱり重要かなと思います。
部内の中で一番ではなくても大丈夫で、同期の中で一番くらいか、少し上の先輩には勝てるくらいに
なれば自分の居場所をつくれます。
仕事のできない人は小さなミスでも長時間に渡って怒られたりしますが、ある程度仕事をこなすようになると
仕事ができない人と同じ失敗をしたとしても、上司も遠慮して気を使って接してくるようになります。

上司の不得意分野を得意になっても上司が理解できないので、あまり評価の対象にはなりませんが、上司の苦手分野をカバーできる力をときどきアピールしておいて、ちょっと頼もしい奴くらいに思わせておくと、人としてナめた接し方をされることはなくなります。ちなみに僕はほとんど上司に怒られたことはありません。

今の会社で一年目に少し注意されたときに、納得がいかなかったので、『説明させて下さい』と言うべきことは言いました。
それが最後だったと思います。ちなみに先輩は毎日の様に怒られていて退職してしまいました。

バカを遠ざけろ

会社では自分と合わない人が必ずいます。気が合わないだけならいいのですが、仕事に対して凄くルーズな人もいます。そういう人は言葉づかいやマナーも悪く接するだけでストレスになります。ですが、相手にしたくはないと言っても業務上関わらなくてはいけないものです。ではどうするか。自分と関わったら面倒くさいと思わせることで、向こうが極力近付いてこないようにして接する頻度を減らします。

そして周りに愚痴をこぼしまくります。そうすると人づてに自分の思いが伝わったりする様です。プラスに働くこともマイナスに働くこともありますが、僕は嫌いな人は嫌いと言いまくっています。上に行きたい人は、こういうことは良くないかもしれませんが、僕はストレスを溜めないことを優先しています。

いい人にならない

いい人になると、いろんな仕事が降ってくる様になり、自分の本来業務が遂行できなくなります。例えば、雑用。雑用というのは、一回やってしまうと、自然にその人の仕事になってしまったりするので、そういうのは完全に拒否です。
但しやりすぎてはいけません。バランスを考えて拒否するものを拒否します。

忙しいフリをする

社畜歴の長い人は、多分皆やっていると思います(笑)。今しんどいんですよね?だったら無理しないでしんどいフリや忙しいフリをしたって許されますよ。僕は最近まで真面目に働きすぎました。今はこれをやることで、無理なスケジュールになることを回避して、ブッ倒れそうになるということはなくなりました。

時に論破せよ

相手が合理的な思考回路をもった人間であるときに納得のいかない要求をうけた場合は、理路整然と説明し(但し謙虚に下から)論破してしまいます。一度勝ってしまえば、二度と変な要求がこなくなるので、その後の仕事がスムーズにできるようになります。

但し、頭がいいのに感情が先行してしまい矛盾だらけになる人は多いです。そのため意外と合理的に話し合える人は少ないです。そういう部類の人を論破してしまった場合は、ただただ恨みを買い、チクられたり復讐されたり、面倒なことになるので相手を選んで下さい。

手を抜く技術を身につける

自分は周りより仕事をしている。だけど給料は同じ。認められない。そう考えていると辛くなります。会社とは能力のある者を安く使いたいものです。だからこちらも全力でなくて8割くらいの力で仕事をするようにします。そうすれば、体力も温存できます。僕の場合ブログに時間をさけているのは、仕事に100%の力を注いでいないためです。

但し、仕事があまり出来ないうちにこれをやったら降格になるので注意して下さい。僕の場合は手を抜いていても、周囲より高クオリティーで早く済ませることができます。まだ一人前になっていない人は、ときどき手を抜いて休んで下さい。

おわりに

120%の力で走り続けたら、人は壊れると思います。肉体か精神かどちらかが先に。自分が勤める所が、あまりにもどうしようもないブラック企業ならば、転職を考えることも必要かと思います。転職は最後の手段ですが、情報収集だけはしておいて、いつでも辞めれるんだぞ、という心の逃げ場所をつくっておいたらどうかなと思います。

それでは。

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