不労所得が月5万円を超え資産増加の加速度が増してきたよ【配当金スノーボール】

 

金タローです。

真の資産は、資産を生み育てます。不労所得の構築に励んでいますか?

人間、明日も元気でいられる保証はありません。そうなった時に自分が働いていなくても富を運んでくる仕組みを作り上げていれば、それはとても意味深い事であると思います。あらゆるリスクの備えとなり、いざという時に自分だけはでなく、家族の生活を支えてくれるからです。

マネーマシンの構築に、IQの高さや特殊な能力は必要ありません。忍耐を持って、ただ坦々と資産を生む真の資産を購入するよう、コツコツと実直な投資を行なえば結果はついてくるはずです。

株式投資 バカこそ強い株式投資【資産形成にIQは不要】

現在の不労所得(株式とREITの配当金)の平均値

2018年11月~2019年3月の株式の配当金の平均値を出してみました。

・2018年11月 … 50,000円
・2018年12月 … 74,000円
・2019年1月   … 80,000円
・2019年2月   … 38,000円

結果、平均値は約6万円でした。 まだ10万円には届かないものの5万円(税引後)を超えることができていて嬉しく思います。

現在の不労所得の価値を考える

不労所得

一日一万円を稼ぎ一ヶ月に20日間の労働をするということを基準に考えれば、6万円の配当とは、月に6日分の労働から解放されることを意味します。

つまり四分の一の労働から解放されることが出来る状態に到達しました。奴隷からの開放に向けて、あと14日分の不労所得が必要です。先はまだ遠く、険しい道のりですが頑張りたいと思います。

不労所得形成(配当金増加)の加速度は増してきた

僕の外国株式の最小購入単位は5万円です。つまり労働収入を投資にまわせない月でも、配当金によって投資資金が確実に確保できるということです。毎月嫌でも株式の買増しを行なわなければ、資金をもて遊んでしまうという状態に入りました。

実際には逆張りタイミング投資も行っているので、買わない月もあるかもしれませんが、メンタル的に心強いものがあります。これからの資産形成のペースが大きく上がってくるのではないかと思います。

さらなる不労所得(配当金)の増大に向けて

僕はインデックス否定派ではありません。アメリカのインデックスも日本のインデックスも両者ともに保有しています。但し、インデックスのウエイトを相当低く抑えており、配当利回りの高い個別株に重点を置いています。

インデックス系は配当をあまり生まないため、個別株のリスクをとり、リターンの最大化を狙っているわけです。

現在は僕の保有する日本株式の多くはプラスの評価益を示しています。リーマンショック後の右肩上がりの相場において長期投資家で損をしている人はいないでしょう。ですが、配当を生まない株やインデックスの場合はその評価益が無に戻る可能性はゼロではありません。反対に個別リスクをとり利確された配当金は裏切りません。

やるべきことはこれまでと同じ様に高配当株をメインとして資産の増大を計る戦略です。

ブラック企業は駆逐され生まれ変われるのか

日本は働き方改革でブラック企業を駆逐し、ホワイト企業に溢れる理想郷になることが出来るでしょうか。そうなれば、必死になって不労所得の増大を目指す必要も薄れます。適度に働いて適度に稼ぐことができるのならば、それに越したことはないのですから。でも、多くの中小企業では現実的には厳しいです。誰がそのシワ寄せを引き受けるというのでしょう。優秀な管理職でしょうか。現場の末端労働者でしょうか。

3月26日にオリックスが管理職のみの賃上げをすると発表しましたね。作業の進捗管理の負担に対応するためとしていますが、据え置かれた一般社員のモチベーションはどうなるのでしょう。

いずれにしろ、僕の様な凡人にパラダイスが訪れるとは甘く考えず、自分と家族の人生くらいは守れるよう、その力を付けるべく努めたいと思います。

それでは。
とーちゃんにまかせとけ!

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