チュートリアル徳井は叩かれなければならないのか

金タローです。

チュートリアル

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人気お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんは、みずから設立した会社が国税局から申告漏れや所得隠しを指摘されたことを受けて、当面、活動を自粛することになりました。

徳井義実さんは、みずから設立した会社が税務調査で申告漏れや所得隠しを指摘されたことを認め、このうち申告漏れは1億1800万円余り、所得隠しはおよそ2100万円に上ることを明らかにしています。

これを受けて、徳井さんは26日、所属する吉本興業を通じて、当面、活動を自粛することを発表しました。

たまたまTVでチュートリアル徳井さんの申告漏れの謝罪会見を見ました。ああ可哀想に、忘れてたんだな、程度に感じていました。まるで敵意がある様にキツイい質問をする記者もいるものだなと思ったくらいです。

僕だったらあんな風に囲まれたら、考えをまとめれなくて、訳のわからないことを喋ってしまうでしょう。罰金を払ったんだから、謝罪会見までしなくてもいいじゃんと軽く見ていました。

そしたら翌日から思いのほか各方面やネットで叩かれているではありませんか。
これにはとても驚きました。世間はそんなに厳しいものなのかと。許されることじゃないとか、もうTVに出るなとか。本気か。ヤフコメには手厳しい言葉がたくさん。誰しも間違いはあるでしょうに、人一人の人生を潰さなければならないの。

あなた方はそんなに聖人なの。失敗した時にいい訳をしたことはないの?ブログでアクセスが集められないのはグーグルがアルゴリズムを変更したせいです!とか言って、いい訳しているブロガーなんてたくさんいます。人間が生きるうえでいい訳をすることは精神を守るために必要なことです。

それに反社問題とは訳が違います。人を陥れたわけでもなく、暴行をした訳でもなく。イケメン金持ちのモテ男に対する嫉妬のようにも感じます。悪意があったらもっと上手くやるでしょう。

『これは経費でおちないかな。通ればラッキー。』

とか、交通費をごまかしている人とかいくらでもいるでしょ。

何であそこまで叩く必要があるんだろうか。ルールを逸脱した者を潰す。出る杭を打つ。異質なるものを徹底的に排除する。会社そのものですね。ああ、早く仕事辞めてアーリーリタイアしたいわ。人の足を引っ張り、上へいくのはゴマすり連中ばかりだもの。気色悪い。

多くの人は、年末調整とか税金のことは会社がやってくれるているんだから。実際自分でやるとなると凄い大変なことなんじゃないかな。彼に会社を作る資格が無い?会社なんて馬鹿でも作れるし、そんな立派なものですか。

特に彼は売れっ子だから多忙だろうし。普通の人からしたら大きな金額かもしれないけれど、稼げる人にとっては微々たる感覚かもしれない。節税は合法。芸人なんだから世間と同じ感覚を持たれても逆に面白くもない。そして他人の稼いだ額などどうでもいい。

あとからまとめてやればいいや、って思うことに違和感はありません。物事を一年で区切るってのは、まぁ標準ではあるけれども、忙しさでそれを短いと感じることもあるんじゃあないですか。時間は最も大切なものとして、罰金を支払ってでもめんどくさいことは後にしたい、とか。

知らないやルーズでは済まされない。それもわかるんですけれども。まるで魔女狩をして楽しむ様に火あぶりの刑に処し、よってたかって才能を潰しにかかるって、気分のいいものではありません。

別にチュートリアル徳井さんのファンでもないけれど、偉そうな労害芸人を見るよりは面白いし。例え確信犯であったとしても、不倫だとか、昔ワルだったとか、人を傷つけたことがある連中がしらっとした顔でTVに出ている方が、100倍むしずが走ります。

それでは。

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