株の勉強は実践あるのみ【世の中は不公平だが株式投資は裏切らない・不労所得の泉】

 

金タローです。

世の中は理不尽で不公平なものだなぁと思った事はありませんか?

人とは大きな差を抱えて生まれてきます。裕福な家庭に生まれてくれば、高い教育環境を与えられ、良い食事に恵まれて健全な精神を育むことが出来ます。優れたDNAを貰えるか、身体能力はどうか。生まれながらに決定された努力では越えられない数々の壁達。

美しい容姿に恵まれているだけで、友人や学校の先生がチヤホヤしてくれ、能力以上の成績を貰えることもあるでしょう。就職活動の面接試験において最も大事なのは第一印象とも言われており、醜いものがどれほど頑張ろうとも爽やかな笑顔を持った好青年を超えることは出来ません。

はてなブログ時代の不公平

このブログの初期の頃は、はてなブログを利用していました。はてなブログでは『こんなブログもあります』で紹介されると、ブログの露出度が上がり読者が増える確率が高まります。

『こんなブログもあります』に載る方法はわかりません。一度も載ったことがないんです。しかし後から始めた人達がそこへ載り、たくさんの読者を一気に増やす所を見てきました。羨ましい。何で俺は載らないんだ。

有料プランでお金を払っているのに、無料ブログの人達がたくさん載っているじゃないか。運なのか何か実力が必要なのかは不明ですが、彼らを横目に不公平だなと感じていました。

仕事でもプライベートでも世の中は不公平なことでいっぱいです。

不公平は当然。強者のために存在しなければならない弱者

人生とは生まれた時に、既に終わり方が決まっている物だぜ。

かつてはそうでした。

百姓の家に生まれた者は百姓で終わる。郷士として生まれた武士が上士の娘に惚れても届かない恋。上士の娘は下級の郷士を見て、汚らわしさすら感じていたかもしれません。

身分制度は誰のためにあるのでしょうか。それは強者のためです。強者が強者であるためには、弱者は弱者であり続けなければならないのです。

株式投資は公平で誰もがお金持ちを目指せる

現代も世の中は理不尽で不公平なものです。会社で頑張ったからと言って、その評価が適正になされるかどうかは分かりません。頑張りをしっかりと見てくれる会社はどこにありますか?たいていの企業で導入されているのは、好き嫌い人事と言って、上司に好かれた者だけが上に行けるのです。

人生の舵を他人に委ねる事なく生きて行けたのは、一部のズバ抜けた能力を持った人達か、もしくはお金持ちくらいのものでした。しかし今は、個で生きる事が出来る時代に突入しています。

株式投資という誰しも億万長者になれるロードへの扉が開かれているのです。

本をいくら読んでも投資の力は上がらない

株の勉強

ウォーレンバフェット関連の書籍。ピーターリンチ関連の書籍。ジェレミーシーゲル関連の書籍。財務分析関連の本など、たくさんの本を読んで下さい。

勉強することは大切です。でもたくさん勉強をして来た学生が、1年目から企業で戦力になることは出来ませんよね。本に載っていることは基礎です。技をたくさん知っていても、初心者は必要な時に適切な方法で最適な技を繰り出すことが出来ないからです。

先にたくさん読んでから向かうよりも、実践を経験しながら読み進めた方が効率よく吸収は出来るでしょう。

但し、ほとんど投資の力は上がらないと思っておきましょう。

株式投資の力は実践の相場の中でのみ鍛えられる

僕が推奨するのは、成長株(グロース株投資)を避けた割安株を狙うバリュー投資です。しかしそこに明確な境界はないとも言えます。バリューはグロースでありグロースはバリューともなるからです。

最も大切なのは相場に身を置き経験を積むこと。その理由は、相場は人の心理に影響されて動くものであるためです。理論通りにはいかないし、マーケットは常に非合理的な動きを見せています。

『安くなった時に株を買って、高くなった時に売ればいい。』

誰しもがこう考えていますが、一般の投資家は近視眼的でこれと逆の行動しか取ることが出来ません。株が安くなるという時は悪材料が出ている時で、多くの投資家が売りに入るという普遍的特性があるのです。そして『高くなった時に売る』とは逆に、成長の力に魅せられて、多くの人は高値で掴みます。そして損をしてしまいます。

それがいかに愚かな行為であるかを知ることは、相場に長くいる事で経験することが出来ます。売上げが右肩上がりで推移している企業の暴落、キャッシュフローが優れている企業の没落、そういった企業を見てくる事で、企業の財務や業績分析だけでは全く足りないということも分かってきます。

アメリカは最高。日本オワコン。新興国への投資は馬鹿のするもの。タイミング次第では全ての言葉が正しく、タイミング次第では全てが間違いです。

資産を運用する時間は有限

投資は怖いもの、と感じている人はセンスのある人だと思います。資産は構築よりも守りの方が難しいからです。臆病なその精神は、一攫千金に結びつきませんので一気に億万長者になれるという事はありませんが、大切なのは負けない投資を心がけることです。

時間は有限であり、株式投資は必ず自分を一つ上のステージへ導いてくれるものですから、できるだけ早く始めなければなりません。

だからもし、減らすのが怖い、と考えて迷っているのなら、ほんの少しで構いません。少額でいいから企業へ投資してみて下さい。

むしろ最初のエントリーは少額な方がよいです。そこを基準にして買い増しするかの判断を慎重に検討することで、知識がついていきます。

信じた者のみがいつか辿りつく不労所得の泉

投資をする者としない者の差は歴然です。僕は数年後のセミリタイアを目指していますが、もし仮に65歳まで働く道を選んだとしたら、その時には資産一億円は余裕で達成しているでしょう。

これは大げさに言っているのではなく、配当利回を4%、成長を1%として現在の資金3,000万円で単純計算したものです。1円の追加資金も無くです。仮に年間に150万円ずつ入金すれば2億円になっています。

皆言わないだけで、日本でも億単位の資産を築いている人はたくさんいます。それは特別な事ではなく、決して難易度の高いことではありません。きちんと評価される優良ホワイト企業をみつけ入社することの方が100倍難しいでしょう。

そんなにお金を持っていても価値を感じないので、早々にセミリタイアするつもりですが、そういう力があるのが投資です。年金など当てにする必要がありません。

一生を労働者として過ごすのか、資本家階級に昇り支配者として過ごすのか。決定する権利と未来がこれほど公平に与えられているものが他にあるでしょうか。どちらの人生を選択するのも自由です。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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