SPXLとTECLを買い増し【ETFなら3倍レバレッジ投資】

金タローです。

右肩上がりで経済は成長すると思っているのならば黙ってインデックス。雄弁に語る必要はありません。僕はそうらならないかもしれないパターンも想定して、インデックスはアセットの10%程度までとしています。しかし、個人投資家が個別株でプロが運用するインデックスETFの成績を上回ることは至難の業。

経済と株価は成長していくものであると信じるのならば、レバレッジETFを保有するのも一つの手です。だって眠たすぎるでしょう、普通のインデックスなんて。投資は長期で行うものとは言え、40年後にいくらになってるって言うんですか。役に立つ?だったらSPXL(Direxion デイリーS&P500ブル3倍ETF)やTECL(Direxion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF )などの3倍レバレッジETFで、一攫千金を狙うと言うのも選択肢としては有り。

いや、これは避けては通れない道なのである。逆に言うとレバレッジを掛けないということは、心のどこかでインデックスを否定している訳か。

とは言え大金を突っ込むのも怖いのは事実。投資家は臆病でいい。なので100万円くらいまで、もしくは資産の数%程度にしておいてはいかがでしょうか?15%の年利をはじくなら40年後には2億円以上に育ちます。まぁ経済の周期を考えれば、定期的なリセッションでレバレッジのかかった下落を味わなければなりませんが・・・。価値がゼロに近づくということを数回経験することになるかも。正直よくわかりません。誰にも分かるはずがない。

破産

もう思考停止して、40年後まで封印しましょうか。僕は今月は数万円分を追加して、TECLを10万円にしました。SPXLは今、30万円分くらいかな。

インデックスってさ。楽ですよね。自分が損してる時は、お手々つないで皆一緒に損だもの。自分だけが個別で『ぎょへぇっ』てなりませんから、傷も舐めあえるし回復も早いかな。個別株はほんと大海で一人で溺れている感じ?だいたい皆沈んでいくものね(爆)。誰も助けちゃくれない。

著名な投資家は個別株で財を成しています。でも、それは無理ゲーというもの、普通の投資家には。

僕のアーリーリタイアって一体いつになるのでしょう。サブブログではもう報告しましたが、ブログで稼ぎ続けることは出来ないと判断し、数年後のセミリタイアは諦めました。月20万の配当を確保した時点で引退します。まだまだ道半ば。

100万円くらいなら、溶けても人生は終わりません。いや、悔しくはありますけどね。リスクは限定的。

でもレバレッジ投資は気を付けて下さいよ。落とし穴があるというよりは、想像以上のハードルの高さだったってことはあるかもしれまん。僕はFXで多少レバレッジを効かせてもう10数年以上は毎年利益を確定し続けていますが、損をする人は多い様です。何故でしょう。事前準備の怠りとロスカット計算をしていないだけだと思うんですけど、多分。年間の下落率やその国の物価なども定期的にチェックする必要があります。

FXは、ボックスか右肩上がりのチャートなら余裕です。僕は今は、南アフリカランドで取引を行っていますが、南アは右肩下がりのチャートですからね。それでも利益を出せます。但し資金力は必要です。小銭でやったら負けると思います。怖いのはデフォルトリスクだけ。こればかりはね。

すみません。話がそれました。

なまじ知識と経験がついてくると、ついつい初心者に米国インデックスを薦めてしまいそうになりますね。もちろんよかれと思ってね。でもこの年齢になっても親に言われます。人に薦めてはいけない。絶対はない。

男なら『夢』を見ようぜ、なんて言葉につられて地獄の鬼に足を掴まれて引きずりこまれない様に気をつけましょう。例え効率が悪くとも、相場がどんな動きをしても利益を享受できるポートフォリオの構築を心がける事が大切です。負けない投資。

それでは。

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