お金は寝てたら増えません【世界恐慌】

金タローです。

さて、コロナショックの影響によって今日も近所のスーパーではトイレットペーパーが品切れとなっていました。おまけに袋麺も品薄になっているなど、一部食料の買占めも行われているようです。

リーマンショック以前からの長い投資歴の中で、世界恐慌という言葉を意識したことはありませんでしたが、最近は世界恐慌という言葉がチラついています。

資産8割減なんて状態を考えると、心底恐怖です。震えが止まりません。はがっつ、はがっ、あんがアア。

米国相場は弱気相場からあっという間に20パーセントの回復を見せて強気相場入りし、また大きく下落。政府や投機筋やAIが入り乱れ、もはや一般の素人にその動きは理解不能です。罠だらけや。

投資は馬鹿でも出来るだの、寝てても増えるだの、そんな旨い話があるのならばどうぞ僕に教えてプリーズ。

含み損は一時的には一千万円を超えました・・・。低年収の僕には大きな金額です。資産の割合で考えれば救いはあるけれども、こんな時ほど年収の何年分という考え方をしてしまうもの。そう考えるとキツイものがあります。

FXにおいては、本日28日に南アフリカランドが格下げを食らいました。よってこれからさらに落ちていく公算が高いです。ジャンク級だもの。こうなってくると株式よりも曲者です。

そしてREITの急落。こんなに脆弱だったのですね。いえ知ってた。不動産バブルを見て来たもの。だけど忘れてた。いつの間にか、もうあんなことにはならないんだって、都合よく解釈していたんだ。少子高齢化と人口減少問題に目を背け不動産は永久に不滅です!ってね。

。。。

我がポートフォリオはズ・タ・ボ・ロ。

『あきらめて!』

今日も頭の中で声が聞こえてきますが、思考停止するにはまだ早い。

頭をフル回転させ、さらなる下落に備えながらも、SPXLとTECL、日本株、ランド、etc、この下落相場で数百万円のキャッシュポジションを出動させました。

下落相場を楽しんでいる人もいらっしゃるようですが、僕は血を吐き意識を失いそうになりながら、相場に向かっています。

コロナショックの収束が見えて来るのはいつになるのでしょう。暖かな光に包まれたい。

過去数回の下落率がどうだとか、ダブルボトムがどうだとか、小手先の情報に惑わされないようにしましょう。数字だけを見ていてはいけません。

中国からの食品や部品の供給が半減しています。飲食店の売り上げは85%ダウン。住宅の着工は停止。自己資本の乏しい中小企業の相次ぐ倒産。アメリカの失業申請が一カ月で300万件を超えるなど、世界は悲惨な状況です。たかが10万円を支給したとして、何かを変えることが出来るでしょうか。

3カ月だけの我慢だと決めてくれたらよいですが、コロナの収束の兆しは見えません。

だけど、投資家は思考を停止して戦いを止めてはいけないのです。

悪と戦い続けるのです。。?

銃身が焼き付くまで、打ち続けろー!!!

うつ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください