資産運用状況と月10万の不労所得まで 【アセットアロケーション2019年4月末】

金タローです。

1年とは早いもので、もう5月ですね。まさに光陰矢のごとし。こんな生き方をしていると、本当にあっと言う間に50歳を迎えてしまいそうです。常に時間に追われ少しの振り返りすら許されない日々。やっと購入した株式の金額などを整理して、2019年4月末時点の資産配分の状況をまとめました。

税金の支払いや様々な出費があったり、指値を入れていて注文が決まっていた株を見落としていたり。お金の管理は難しいですね。細かい数字を把握するのは苦手です。でもやらないといけません。苦手なことから逃げていては目指す所へ辿りつけないのですから。

2019年4月の金融資産の状況

資産配分

  金額〔万〕
日本株式 380
外国株式 1,575
FX 500
REIT 70
ETF 10
投資信託 150
キャッシュ 719
合計 3,404

金融商品合計  2,685 万円

※1 .キャッシュポジションに生活用資金は含んでいません。
※2 .利確していない含み益・含み損は反映していません。

今月は、外国株式が増えました(少し間違えていた分の修正も入っています。)。

2018年末の目標値であった商品合計額が2,700万円にようやく届きそうになってきました。2019年末の目標値は3,000万円です。

月10万円の不労所得を目指す

目標利回りは4%(税引後)としていますので、3,000×0.04=120万円です。

月10万円の不労所得を達成するために、さらに頑張って行きたいと思います。実際の利回は4%を切っていると思います。高配当株だけではなく、インデックスや優待目的株、ディフェンシブだけど増配銘柄で10年後には高配当になるだろうと言う考えのもとに購入している銘柄もあるためです。

さっさとフルインベストメントして、直ぐにでもフルに配当の恩恵を得たいと言う気持ちに駆られますが、そこはしっかりと忍耐と自制心を持って実直に投資に取り組んでいきたいと思います。凡人が早期セミリタイアを達成するために力の限り最良の道を探り、負けない投資を心がけつつ、リターンの最大化を計ります。

貿易摩擦の影響は株式買増しのチャンスか

日本株式の比率を増やすべく、いくつかの銘柄に指値を入れています。JT(日本たばこ産業)やキヤノン、NTTドコモなどです。REIT(不動産投資信託)も増やしたいので時々チェックをしています。

緩和してきたかと思われていた米中貿易摩擦が再燃し、株価は下落傾向です。アメリカは、中国からの輸入品2,000億ドルに対して関税を25%引き上げ、さらに他の約3,000億ドル分にも関税を上乗せすると発表しました。

株価に対しては直ぐに微小な変動が表れますが、実販売店などへの影響は数ヶ月後に訪れます。関税争いで得をする人もいれば、同じアメリカ国内でも泣く人もいる。経済は複雑です。

貿易摩擦の影響は日本市場にも大きく影響を及ぼすので、やはり今年は日本株を拾うチャンスが多くなるのではないかと考えています。

但し、待ち過ぎて何も買えないという状況も避けるため、定期買い増しとキャッシュの比率は熟考していきたいと思います。

4月は数十万円分の外国株式を購入しました。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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