資産運用状況 とREITの展望【アセットアロケーション2019年3月末】

金タローです。

2019年3月末時点の金融資産の状況をまとめました。

2019年3月の金融資産の状況

資産配分

  金額〔万〕
日本株式 380
外国株式 1548
FX 500
REIT 70
ETF 10
投資信託 150
キャッシュ 713
合計 3371

金融商品合計 2,658万円

先月に対しては、キャッシュポジションが750万円から713万円に減少し、外国株式が1,505万円から1,548万円に増加しました。

全体の上昇幅は微増です。

不動産REITの割合が2%しかない

不動産の配分が非常に低くなっています。資産全体として持家の額までを含めて考えれば一気に不動産の割合は増えるのですが、金融商品としてのみのREITだけを見ると非常に少ないです。

持ち家も資産としてある程度は見るつもりなので、そこまでREITを増やす気はありません。たださすがに2%は低すぎると考えています。もっと比率を上げたいのですが、あまり買いたいREITがみつかりません。

人口減少国の不動産という物は本当に魅力を感じません。現物の不動産投資をしている人達を見ていて羽振りが良さそうでも途中の段階では勝ったかどうかの判断はできませんし。

不動産業界って展望あるのだろうか

近所のアパートも人が埋まっていないのに、近隣に次から次へとマンションが乱立しています。この業界は本当に大丈夫かと勘繰ってしまいますね。住居型が安心だったのは過去の話でこれからは厳しくなっていくのではないでしょうか。

イオンREITを保有していますが、ダイエー帝国の崩壊を思い出せば商業施設型も今はいいけれど、という感じです。ホテル型なんて浮き沈みが激しそうだし・・・。で結局、東京オリンピック後に割安にでもなろうものなら買い増しを検討しようかなと、手が止まっています。無理やりでもどこか買うべきか。

レオパレスが施工不良で問題になっていますが、大和ハウスも2,000棟近い不備があると発表しましたね。以前、高層マンションの免震設備の問題が出たものもありました。不動産というのは未熟な業界だと思いませんか。技術的にも管理的にも倫理的にも。だから本当に難しい。

考えすぎない方がいいのかもしれませんね。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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