金タローの脱サラ世界投資

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日本経済新聞は高いよ【無料で読む方法】

金タローです。

新聞を購読していますか?一昔前は一家に一購読という時代で、就職面接では普通にどこの新聞とってるの、って聞かれましたよね。けど、今はもう頼んでいない家庭も多くなってきていると思います。興味のある所は一部分だけだし、隅から隅まで読むような時間がある訳もなく。最近はネットで読める無料のものも多くなってきましたしね。

中でも経済情報なら日本経済新聞が気になるところですが、電子版では月4,200円もします。年間にすると大きな金額で、ちょっと抵抗があります。

でも、日経なら無料で読むこともできます。使い勝手は有料のものと完全に同じではないですが、日経が気になっていて迷っている人は無料のものから入ってもよいかと思います。

方法1.日本経済新聞の無料会員になる

無料会員登録を行うことにより、月に10本の有料記事が無料で読めます。

方法2.日経テレコンを利用する

日経テレコンとは日本経済新聞社が各種顧客様にカスタマイズして提供している情報サービスです。

楽天証券、丸三証券、大和証券の口座開設を行なっていると、その中のサービスで日経を読むことができます。

楽天証券の場合(日経テレコン)

マーケットスピード(国内株式、米国株式、為替、先物オプション、海外先物の取引ができるトレーディングツール)を利用すると、その中の機能の一つに日経テレコンがあり、そこで記事を読むことができます。

マーケットスピードを無料で使用するための条件は

信用取引口座、先物オプション口座、楽天FX口座のいずれかを開設している間は、常時無料で利用可能。

また、下記のいずれかを達成された場合も3ヶ月間無料で利用できます。

  1. 過去3ヶ月に以下の商品の取引がある  商品:国内株式(IPO・PO・立会外分売を除く)、米国株式、中国株式、先物オプション

  2. 資産残高30万円以上(前営業日の資産残高)

  3. 当日の入金(外貨を除く)を含む、申請時の預り金残高30万円以上

  4. マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定している

  5. 初回利用申請時

※3ヶ月後も自動課金はされず、条件を満たしていれば自動更新となります。

大和証券の場合

大和証券

丸三証券の場合

丸三証券

おわりに

過去記事の期間や各種機能については証券会社により異なります。楽天証券は過去3日分だけです。見やすさなども有料版には劣りますが、条件を満たしていれば無料なので、気になる記事があるのならば一度試してみてはいかがでしょうか。

それでは。
とーちゃんにまかせとけ。

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