年俸1400万円の灯台守【楽しい仕事】

灯台
出典:CNN/カリフォルニアの「灯台守」募集、2人で年俸1400万円より

金タローです。

僕が投資を行なう理由は一つではなく複数ありますが、精神的な自由と経済的な自由を求めている部分は大きいと思います。働くことに対する考え方は人それぞれで、労働から解放されたいと思う人もいれば、もっと活躍したいと感じている人もいるでしょう。その違いは、仕事が楽しいか、楽しめるか、という所に一つのポイントがあると思います。

楽しい仕事ってどんなモノなのでしょう?

世界には様々な仕事がありますが、例えばこんなものはどうですか?

『米カリフォルニア州の小さな島にある、宿泊施設を兼ねた灯台の管理人カップルを募集。現在の管理人は料理人のジリアン・ミーカーさんとチェ・ロジャーズさん。次の管理人は2週間の研修を経てから従事することになります。』

アジアやロシア、ウクライナなど世界中から引き合いがあるそうです。

灯台守の各種労働条件

この灯台は1874年に建造され、サンフランシスコ湾を航行する船舶を見守ってきたもので、現在は米沿岸警備隊の施設として非営利団体が管理しており、管理運営費をまかなうために、宿泊施設が併設されています。

仕事内容

  1. 歴史的建造物の灯台を守りながら、宿泊施設を運営。
  2. 食事の準備
  3. 客室(5室)管理
  4. 本土からフェリーで送迎
  5. 結婚式などのイベント運営

勤務地

アメリカのカリフォルニア州のサンフランシスコ湾のイーストブラザー島

営業日数

週に4日

給料

2人で13万ドル(約1400万円)

応募資格

  1. 米沿岸警備隊の商船操縦免許
  2. 米国での就労資格

楽しい仕事に就けたらいいね

灯台守の仕事って楽しそうですね。でも大変な部分も多いでしょうね。

身近な人で仕事が楽しいと言っている人はいますか?僕の周囲には何人もいます。

感謝されたり、きちんと評価されたり。やりがいがあって人間関係も良好である仕事に就いてるなら、それは幸運なことです。

逆に賃金が高くても、何も得ることができないと感じているのならば、振り返ってみたときに人生の大半の時間を費やしたことを後悔することになるのかもしれません。

これは人生の三大課題の一つかな。

終わりに

日本政府は現在、65歳までとなっている雇用継続年齢を70歳に引き上げる方針を示しています。年金原資の枯渇は誰の目から見ても明らかで、国民の引退年齢を後ろへずらそうとする単純な解決策をとろうとしており、放漫政策のツケはいつまでも先延ばしに出来るものではなく、いつかは誰かが支払わなければなりません。

年金の受給金額の減少も避けられないので、僕らはそれに備える必要があります。

でも、やりがいのある楽しい仕事をみつけることができれば、乗り越えられそうですね。極度に悲観的に捉えることもないのかもしれません。少しくらい働いた方が健康のためにもよさそうです。

但し、ご存知の通り世の中には厳しい仕事も多いです。ポスティングされる求人誌を覗いてみれば、タクシーは17h乗務。営業車やトラック自前出来る方を募集、など・・。

楽しい仕事に出会えるかどうかは運という要素も強いので、楽観論もそこそこに、しっかりとした資産形成は行なっていきましょう。

ちなみに、リクナビなら仕事情報は無料です。僕はこの他にもenやマイナビに登録しています。

それでは。
とーちゃんにまかせとけ。

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