コロナ休校【馬鹿であふれかえる日本】

学校

金タローです。

人生は運により大きく左右されると思いませんか。

その一つが教育環境。 孟母三遷の教えという言葉があるように教育環境はとても重要です。 そしてどんな先生と出会い教わるかどうか。 これはもう本当に人生に大きな影響を与えます。

しかし教師とはいえ、サラリーマン先生は 崇高な使命感など持ってはいません。 給料をもらって最低限の仕事をするだけという人は多いです。 生徒の人生などどうなろうと知ったこっちゃないでしょう。

それだけならまだしも、イジメを先導して楽しむゴミクズもいます。 子供は逃げる術を知らないので、親は注意を払う必要がありますが、 それを乗り越えることもまた勉強の一つとして、 簡単に口を出してもいけません。

良い先生に巡り合うということは宝くじに当たるようなものですね。

子を社会に出て戦えるように育てるということは難しいことです。

新型コロナウイルスのおかげで、我が子はまだ一日たりとも小学校で授業を受けていません。

日々の積み重ねが人間をつくります。

本来、何時間もの授業を受けているはずなのに。

学童経由で学校からプリントをもらいましたが、何の説明もありませんでした。
ただ渡されただけ。 印刷は薄いしプリントが重複しているし、やる気ゼロ。形式上ってやつで量も非常に少ない。

仕方がありません。

今やこの日本では常識人ばかりではなく、イカれた親御さんも多いのです。とちくるった声の大きな人たちの相手をする先生も大変なのだから可哀そうだと同情します。

割を食うのは真面目な子達ですが。 義務教育の公立学校 に頼ろうと考えていることが甘いというものです。 自分が子供の頃と比べると、公立学校の質は低下しています。

子供の勉強くらいは親が見ればいい、とういうのは簡単ですが、実際仕事から帰ってきてからとなると、かけられる時間はあまり多くはありません。

勉強は、一度おくれると取り戻すのには数倍の努力が必要になるので コツコツやることが大切です。

あ~しんど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください