JT(日本たばこ産業)の株25万円分をNISA枠で買増したよ【高配当で不労所得アップ】

 

金タローです。

僕はJTの株を100株保有していました。次の買い増しとしてこれまで2,200円台で指値を入れて放置してきましたが、外国株式がそのうちリセッション入りで2~3割セールするなら今は買いたくない。

でも何か買わないとな、資金を眠らせすぎてもいけないなと思い、日本株式のJTの指値を変更して、先日249,970円で100株の追加購入となりました。

JT追加でポートフォリオがタバコ株に偏ってきた

残念ながら僕には投資の才能がありません。そのため外国株式や国内株式に投資対象を分散させることで負けない投資を実践しています。保有銘柄が多いのでどれか一つが爆上げしても、全体に対する影響は微々たるものなので一気にお金持ちになれるということはありません。

逆にいうと保有銘柄のいくつかが爆下げしようが倒産しようが資産を致命的に脅かすということもありません。地味な投資ですが、無知なる者は分散投資で身を守れますし、配当の恩恵を受ける事は可能です。

しかし、分散しているとは言え僕のポートフォリオの中のウエイトが最も大きくなってしまっているのがタバコ株です。

アルトリア(MO)が約100万円、フィリップモリス(PM)が約100万円、ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)が約50万円、JT(日本たばこ産業)が約50万円。3,400万円を投資資金として振り分けており、そのうちの約10%をタバコ銘柄が占めてしまっています。

タバコ株どうしでは分散力は低いです。世界的に規制の強化と訴訟の嵐のタバコ株。先進国では明確なタバコ離れが始まっているというのに。過去の繁栄にすがり、また増やしてしまいました。この尋常ならざる配当利回に釣られて。今、JT(日本たばこ産業)は6%の配当利回りです。インカムゲインを求める投資家にとってはヨダレものの状態。しかし、JT(日本たばこ産業)の株価はまだ落ち着かず下落中。チャレンジしてもいいですか。

JT等のタバコ株からの配当金(不労所得)

たばこ株

タバコ銘柄は今はどれをとっても高配当な状態です。300万円の5%としても年間で15万円が受け取れます。もし仮に全投資資金を今のJT(日本たばこ産業)にブチ込んでいたら、

3,400万円×6%=200万円

ね、ね、ね、年間で200万円の配当金(不労所得)が貰えてしまいます。もうセミリタイアしてもいいやん。させて!

質素に生きて、い・く・か・らァ~。

でもダメ!!

思い出して。あの時どうなった!?当時、超ディフェンシブとして知られていた東京電力の株の末路。配当目的で全力買いしていた人達の阿吽絶叫。あの頃ネットで流れていた情報がどこまで真実かはわからないけれど、覚えていますか?悲惨なものがありました。そして漏れなく僕も配当目的のホルダーであったため、ダメージを受けています。

今でも東京電力株を保有し続けており、回復しない株価を眺めながら集中投資の危険性の戒めとしています。本当にあの頃は東京電力なら安心の配当、として扱われていたんですがね。集中投資していた人には、地獄なんて言葉は生ぬるいでしょう。株価の大幅下落と無配転落。廃炉の進捗はまさに闇。僕は単元株ホルダーですから、まだ諦めがつきました。

米国株でいうならゼネラルエレクトリック(GE)もそうですよね。アメリカを牽引するということは世界を牽引すること。そんな大企業が今やズタボロです。
集中投資は禁物だということです。潤沢なキャッシュフローが!とか、高いROEが!とか、売上5年連続右肩上がり、とか、マジ関係ないですからね。落ちる時はとことん落ちるのが株式。

100銘柄以上に分散投資している経験から言っておきます(泣)。

JT(日本たばこ産業)の株式をさらに買うべきか

次の買い増しはさらに株価が下落した時に追加しようと考えています。タバコ株への偏重は気になりますが、アルトリア・グループ(MO)、フィリップモリス(PM)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、日本たばこ産業(JT)の4銘柄全てが揃ってやられるってことはないでしょう。

しかしそれは希望的観測です。これほどダメな投資理由もありません。訴訟、健康への流れ、今目に映る全てのリスクとは別に、それ以外の大きな震源が突如として表れ人生を狂わせるのが、この世の慣わし。誰も想定できなかった事態は起こります。

僕も人生の中で想定外の事に何度も見舞われてきました。生き残っているのは無茶な投資をしていないから。もともと臆病な性格であったことに加え、運による所も大きいです。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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