JTの新製品プルームテック・プラスが販売開始【高配当株の低温加熱式タバコ】

金タローです。

タバコ株を所有する投資家の皆様におかれましては既にご存知の通り、悪しきものとして扱われる紙巻きタバコの売上は右肩下がりで減少中です。

タバコ減少

健康志向の高まりにより誰もが場所を選ばずにどこでも吸える状態ではなくなってきました。喫煙者がもはやどこで生息しているのかすら分からなくなって来ております。我が社でも敷地内とは言え屋外でタバコを吸う事は禁止になっています。

臭いがキツく副流煙の害もあるタバコが消えてくれて嬉しいのかと聞かれれば、タバコ株ホルダー故に、手放しに喜んではいられません。むしろ戦々恐々。ポートフォリオの多くを占めるタバコ株から配当金(不労所得)が減配にでもなろうものなら、僕のセミリタイアに向けての計画がゆらぐというものです。最近、JT(日本たばこ産業)の株を買い増ししたばかりでもあります。

 

加熱式タバコが開発され早や数年が経ちました。

フィリップモリス(PM)のアイコスと、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)のグローは高温加熱式です。そして我が国JT(日本たばこ産業)のプルームテックは低温加熱式。

その低温加熱式のPloom TECH(プルーム・テック)。においを大幅に減少させたというものの、味が薄いという問題がありました。その声に応えて開発されたのが新製品のプルーム・テック・プラスです。

プルームテック

2019年の6月17日から全国販売が開始されることになりましたが、現在加熱式タバコのJTの市場シェアは8%しかありません。プルーム・テック・プラスの投入でJTはこの状況を打破できるのでしょうか。

しかしながら僕は分散投資をしているため、フィリップモリスとブリティッシュ・アメリカン・タバコの株主でもあります。タバコ企業同士で加熱式市場のパイを奪い合いをしてもあまり嬉しくはないというか。市場を拡大する様に努めて頂かないと、兄弟喧嘩されても困るんですよね。

まぁ臭いが少ないというのは非常に良い事です。サービス業に従事する人達には好まれるでしょう。今まではこの人はタバコを吸ってるなって、直ぐに分かりましたからね。接客業でタバコの臭いがプンプンするって・・・。プロ意識の欠落だよ。吸っている人は自分の臭いが他人に気づかれていないと思っているのでしょうか。

数年前には、ハウスメーカーの社員が用事で席を外しますと言って部屋から出て行って、タバコの臭いを身にまとい帰って来た事がありました。気付かないフリをしましたけどね。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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