IPO投資の勝率は9割【そもそも抽選に当たらない】

金タローです。

IPOに応募したことがありますか?

僕は何度応募したことか。

既に数十回は応募しましたが、一度も当たったことがありません。

IPO投資とは

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、新規株式公開のことです。

IPO投資を簡単に言うと上場前の株を買うということです。上場前の公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多く、大抵の企業は上場後に株価が大きく飛躍します。そのため、上場後に直ぐに売ってしまい利益を確定してしまえば儲けることが出来るのです。

ただ、勝つ確率が非常に高いことから人気も高く、誰もが入手できる訳ではありません。抽選となっています。

2018年度のIPOの結果

IPO2018

2018年度は、90社のIPOがありました。公開価格の2倍以上の初値をつけた銘柄は40社です。逆に初値が公開価格を下回ったのは10社。

つまり2018年度は、IPO投資で負ける確率は約10%しかなかったということです。80社が公開価格を上回る初値をつけています。すなわち9割の確率で勝てるめずらしい投資と言う訳です。

但し、公募株はなかなか当たらないので抽選に落ちた投資家は初値で買うか、その後の様子を見て買うしかありません。

傾向的にIPO株は公開後に直ぐに売ってしまわないと下落していく確率の方が高く、実績の無い株は買うなとよく言われますが、まさにその通りの結果を示してくれることが多いです。

初値が過熱しすぎていない銘柄には注目してもよいかもしれませんが、公開時に公募価格を下回る不人気な銘柄はそのままズルズル下がる場合も多いので深追いは禁物です。

終わりに

勝てるとは言え、まず抽選に当たらないIPO投資。運よく当たったとしても2018年度は10%の確率で負けた訳ですから、たまたまその負け銘柄を引き当ててしまったら悲惨です。

毎回確実に未公開株を手にすることができたなら、1回負けて9回勝てるんだから、確実に大金持ちになれるんですけれど。世の中そんなに上手くはいきません。最近ではソフトバンクが公募割れしましたね。

そういう負け銘柄を引いてしまったときに大金をつぎ込んでいると辛いものがあります。10%を引いてしまう人もいる訳です。

一度、応募してみますか?

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

働きたくない【不労所得年間100万円を達成した投資マインドはこちら】

仕事辞めたい【配当金生活を得て辛い仕事からサヨナラしよう】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください