人気のハワイで人生を謳歌【働きながらバカンスという新時代の幕開】

金タローです。

人気の海外旅行先と言えばハワイ。僕も行ったことがありますが、本当に楽しくて絶対にもう一度行きたいと思える所です。

今、そのハワイ旅行の人気が急騰しています。2019年のゴールデンウイークは10連休ということもあり、長期間に渡りハワイで過ごそうとしている人達が増えています。HISによれば、ゴールデンウイーク中のハワイ旅行の売上は前年比70%アップ。時期的には相当費用が上がるはずなんですけどね。

ハワイの人気は衰えることを知らず、各社ともに力のいれどころという訳です。

そしてそのハワイ、旅行という観点だけならず仕事場として活用できないかという取り組みもあるようです。

JTBのハワイでのワーケーションというスタイル

ワーケーション

JTBはアウトドアサービスを展開するスノーピークと提携し、ハワイでのワ―ケーションを進めようとしています。ワ―ケーションとは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語でです。政府の働き方改革もあって、休暇を取りながら仕事をしようというスタイルを模索しています。

JTBが用意するハワイのホテルに泊まりながら、午前中は仕事をして午後はバカンスを楽しむことができるなど、新しい働き方として提案したいとしており、2021年度までに60社との契約を目指す方針です。

ハワイ旅行のオプションツアーは今や数百種類から選択できる

30年程前は『ニューヨークに行きたいか?』などというフレーズのTV番組が放送されていたりと、海外旅行へのハードルが高い時代もあったものの、今では誰でも簡単に行く事が出来る用になりました。

そしてHISのオプションも、10年前は数える程しかありませんでしたが、今は数百種類以上にも増え、顧客の多種多様化な要望に応えることが出来る用になっています。

例えば、ミュージックを聞きながらの豪華ディナー、マジックショー、ウミガメやイルカ達のいる海でシュノーケリング。海辺でのバーベキューやダイヤモンドヘッドからの絶景を楽しんだり、ガイドの説明付きバスツアーなど、様々なコースを取り入れることが出来るようになっています。

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JALのハワイ旅行前バーチャル体験

バーチャルハワイ
今やハワイ旅行の選択の仕方はパンフレットを眺めるだけではありません。JALでは、最新のテクノロジーを活用した取り組みを実施しています。

VRゴーグルを装着し、ロボットの手を掴み、動く歩行器の上を歩けば、視覚、聴覚、嗅覚、触覚に刺激を与え、まるでハワイを本当に歩いているかのような錯覚を受けるそうです。

風やミストや臭いも出る仕組みになっており、バーチャル体験をした後で気に行ったツアーを選び予約できるようになっています。

新時代の働き方

働き方の形は変化していくでしょう。単純労働はAIが行う様になるので、人間にはよりクリエイティブな発想力が求められるようになります。

ハワイの美しい自然に囲まれた環境下でリラックスして仕事に取り組むことができれば、斬新なアイデアが生まれるかもしれません。

僕が一時期働いていた会社では、一人一人のワークスペースに観葉植物があり毎朝、管理業者が水やりや手入れをしに来て職場環境を良くしようと取り組んでいました。大手企業でもマッサージルームを用意したり、しっかりとした仮眠スペースを作るなど労働環境の改善への取組みは様々です。

これからの企業は優秀な社員を大切にしなければならないし、その能力を120%引きだすように努めなければ、このグローバル社会を生き残ることができません。

それだけ結果を求められる様にもなるので大変な事かもしれませんが、社員を大切にする優良企業で働く事ができたら幸運なことですね。ハワイでのテレワークは憧れます。

 それでは。

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