仕事したくない【セミリタイア・アーリーリタイアを目指すブログとして完全ロードマップを製作してみた】

完全マニュアル・ロードマップ

セミリタイアやアーリーリタイアという言葉をご存知ですか? 簡単に言うと、仕事から引退して、働くことに人生の重点を置かずに生きて行こうというものです。これを書いている現在は30代後半で、そして数年後の40代前半でリタイア生活に入るために資金を蓄えている途中です。

若くしてリタイアするためには、それなりのお金が必要になりますので、 誰もが一年二年という期間で達成出来るものではありません。 達成するためには長期に渡る計画と、強い意志と覚悟が必要になります。

このロードマップは、主にまだリタイア生活を実行していない人のために、セミリタイア・アーリーリタイアについて理解を深め、必要となる意志と覚悟を育てて 頂ければと考え作成しました。既にリタイア生活に入っていらっしゃる方も新たな発見があるかもしません。

まずはセミリタイア・アーリーリタイアを実行する前提知識として、 セミリタイアとは何なのか?何のために目指すのか?実行するためにはいくらのお金が必要なのか?を説明します。そしてその後にセミリタイアを目指すための方法やセミリタイア後の生活を維持する方法などについて解説して行きたいと思います。

働くことが好きな人もいます。労働が辛くて働きたくない、と考える人もいます。 働くことは嫌いではないけれど、もっと違うことに時間を使いたいと望む人もいます。

100人いれば100通りのセミリタイア生活がありますので、一つの道しるべとして、 参考にして頂ければ幸いです。

セミリタイアとは?アーリーリタイアとの違い

アーリーリタイアとは通常より早い段階で仕事を退職することを指します。セミリタイアのセミ(semi)は日本語で半分という意味で、セミリタイアは完全に引退するのではなく少しの労働を許容するというスタイルです。

「セミリタイア」は巨泉が出演中の『ギミア・ぶれいく』以外の全番組を降板する際の記者会見で使った表現で、完全に芸能界・放送界と縁を切る「リタイア」ではないことを強調したものである。

その後「セミリタイア」は、早くから蓄財しておき仕事が好調の内に辞め、悠々自適に過ごしながら余裕のある時に仕事もする、という意味合いの言葉として定着している。

出典:Wikipedia 大橋巨泉より抜粋

FIREは世界的に広がるムーブメント

FIREとは Financial Independence Retire Early の略で、経済的に独立してアーリーリタイアするという意味です。アメリカやイギリスで20代~30代という若さで早期退職するという動きが広がっています。アメリカは日本よりも投資が盛んで、高年収の人達はお金を貯めやすい環境でもありますが、30歳までに経済的自由を勝ち取った凄い人がいることに驚きです。一昔前と比べれば、日本の投資環境は劇的によくなりました。だからこのムーブメントは日本でもこれから広がっていくのではないでしょうか。

アーリーリタイア アーリーリタイアへの道標【FIREは子供への愛】

働きたくない!仕事したくない!リタイア生活で得られるメリット

自由

辛い仕事(労働)からの解放

アーリーリタイアは完全に労働から外れ、セミリタイアは適度に労働するということです。毎日毎日、朝の早くから家を出てがむしゃらにクタクタになるまで働いて、家に帰ったら疲れて眠るだけ、というライフスタイルからは脱出しています。

『社会に出てお金を頂くという事は我慢料である』と、聞いたことがありませんか?給料は辛く厳しい仕事に耐える対価であるということです。主体的なものではなく人の指示(命令)により意味もわからず働くことは辛いもの。私達は奴隷ではありません。しかし置かれる労働環境によっては、それに近い状態に陥る事になる場合もあります。自分がどんな仕事につけるかは努力半分、運が半分。

仕事に恵まれなかった人もいるでしょう。セミリタイア・アーリーリタイアを達成した時には、辛い労働からは解放されています。働きたくないなら働かない。嫌な仕事はしない。何者にも縛られない生き方が出来、毎日の無駄な通勤時間も不要なので、爆発的に自分の時間を確保することが可能となります。

経済的独立による精神的な自由

アーリーリタイアを実行できれば、嫌な仕事はする必要がありません。誰からの命令を受けることもなく、ペコペコと頭を下げることもなくなります。理不尽な人事移動に応えることや上司のご機嫌を伺う必要もない。横柄な客に悩まされることもありません。他人に無駄に気を使い消耗することが無くなるのです。

また、自分が誰かに命令する必要もありません。会社員であれば、ある程度の年齢になると部下を持つこともあるでしょう。組織に所属していれば業務命令を出し、時には叱る事も必要です。そういったストレスからも開放されています。

上でもなければ下でもない。誰にも媚びない。心を殺した愛想笑いも必要無い。働くにしても気の合う人と、好きな時に好きな事をして生きて行ける。一度しか無い人生の限られた時間を大切する事が出来るのです。

仕事を辞めれば親との時間を大切にできる

親はいつまでも元気ではいてくれません。自分が定年したら旅行にでも誘おうなんて悠長に構えていたら、その時にご両親は何歳ですか?親とは基本的には自分よりも先に逝くものです。人間の体力は無限ではなく限りがある尊きものです。

また、旅行に行くにしても大勢の人達と同じタイミングで休みを取るとなると需給バランスによって金額は数倍に膨れ上がります。本来10万円で行ける旅行が30万円になったり、何と無駄なことでしょうか。余裕の無い労働者からさらに多くの物を奪うようになっているのが世の中です。手遅れになって後悔しないように、親孝行は親が元気なうちに行いたいものです。

仕事をしない分だけ子供との時間を増やせる

子供が自分より先に逝くということは基本的にはありません。しかし子供と過ごせる時間が自分の人生の終焉まで続くと思うのは間違いです。子供が親を必要とする時間は非常に短く限られています。経済的には大学を卒業する22歳辺りかもしれませんが、精神的には10代後半では親から離れていくでしょう。

親のサポートを必要としない逞しい子もいるかもしれませんが、そうでないケースに該当するかもしれません。親を必要とする時にどれだけ傍に寄り添うことが出来たかで子供の人生が変わることもあります。何より自分の幸福をそこに感じているのなら、努力してアーリーリタイアもしくはセミリタイア生活を手に入れるべきです。子供と過ごせる時間は有限です。

新たなコミュニティと新たな出会い

会社での人付き合いが激減する分、行動範囲が変わるので新たな出会いが生まれると思います。働いているお父さんだから免除されている学校や幼稚園などの役員や手伝いもあるので、良いことばかりではないかもしれませんが(笑)。

人間関係の構築が嫌いでリタイア生活を目指すのもよし、そうでないのなら積極的主体的に動く事で、会社よりも広い世界をみる事が出来るやもしれません。そこは自分次第で無限の可能性がある所です。

セミリタイアとアーリーリタイアで失うもの(デメリット)

一生懸命お金を貯めて、やっとの思いでたどり着いた夢のリタイア生活。しかし、得られるものは多いですが、生活環境が変われば失うものもあります。僕は既に一度セミリタイア生活を経験していると言えるかもしれません(無職期間があるだけだけど)。その時の経験を含めてお話ししたいと思います。

退職すれば社会的地位と信用を失う

クレジットカードと信用

サラリーマンでなくなれば、社会的な信用を失います。会社員という立場はとても信頼されているものなのです。精神論ではありません。組織に所属しなければ現実的な弊害がたくさん出てきます。

ご存知の通り、日本は何かの申請をしようとすると職業を記さなければならない事が多いのです。会社員なら、どこの企業で勤めているのかや年収の記載を求められることもあります。無職と書いて通るものなら構わないのですが、無職では通らないものもあります。

例えば、僕が仕事をしていない時に申請して落とされたのはPITAPA(カードを持っていれば、電車・バス等の料金の支払いに使えるIC決済サービス)です。そこそこ預貯金はあったのに審査が通りませんでした(再就職後に通りました)。種類によってはクレジットカードの審査も落ちると思います。

正社員として働いていなければ、住宅ローンの審査も厳しくなるでしょう。お見合いパーティーも職業や年収は求めれます。アーリーリタイア・セミリタイア生活に入る前には、社会的信頼が失われること、様々な審査が通らなくなるというもことを理解しておいて下さい。

注意!

クレジットカードや住宅ローンの審査が通らなくなる!

職場で得られる企業の情報が入手できなくなる

例えば、僕の今の仕事だと取引先は上場企業が多いです。つまり株式を公開している大企業です。そこからの受注が減少する情報が入ればもちろん理由を聞きますよね。そうすると本社の移転計画であったり工場の閉鎖予定、リストラ、吸収合併などのホットな情報を知る事が出来る訳です。

また、技術に関わっていれば、新聞などで最新技術かのように扱われている情報が、周回遅れのいかに古いものかなども分かります。あんまり知らない人が書いてる記事だなとか。競合企業がどういう設備投資をしているかなども詳しく分かる事もあります。

以前に凄く下落していた製造業の株があったんですが、そこの経営方針や設備投資を見て、将来的に上がるだろうと思い株を買ったことがあります。数年して株価が二倍になったので売って利益を得ることが出来ました。上がるという保証はありませんでしたが、手を出してはいけない株ではないと思いました。

アマゾンやアップルの株価が上がるかどうかなんて、離れた所から見ている人間にとっては分からないし博打になると思います。でも近場で実際の仕事に関わっている人達は、危険かどうかはわかると思うんです。

仕事を退職すれば、そういった現場のホットでリアルな情報からは離れていくので、セミリタイア後は新聞やニュースの少し的外れな情報を信じるしかなくなります。ライバル企業の株を買えってたまに聞きますけど、それは結構、的を得ていると思います。たくさんの情報が入りますからね。そういったものが無くなります。

同僚からの異なる考えと刺激

会社には様々な人がいます。意見の合わない人、体育会系、文化系、文系、理系、変な人。会社は嫌いな人と関わっていかなければなりませんが、全く異なる人の意見を聞けるという場でもあります。自分では絶対に買わないアイテムを持っていたり。自分では買いたくないけれど、人が持っているなら一度見てみたい物とかありませんか?

価値観の異なる人といると、少ししんどい時もあります。でも楽しく勉強になる時も多いです。全く想像していなかった答えを出す人がいます。セミリタイア後に、友達や自分の好きな人ばかりと関わるようになれば、そういった刺激が減少するかもしれません。

緊張感や向上心や規則正しい生活

やはり職場にいれば緊張感はあります。スケジュールは強制的にエゲつなく設定されて必死にオペレーションをこなしていますから。そして結果を求められます。セミリタイア生活に入ればのんびりと過ごしてしまいます。適度な緊張感など不要かもしれませんし、向上心が薄れることもないとは思いますが、もし仮にそうなったとしたら老いは早くやってくるかもしれません。

何より一番崩れやすいのは『規則正しい生活を送る』という事でしょう。セミリタイア中に自宅で仕事するという選択肢をとっていたら、やっぱり深夜って静かだから仕事がはかどったりするものです。そうすると夜型の生活になってしまいます。己を厳しく律することは出来そうですか?

早期退職による健康問題と社会性や安心感の欠乏

家にいる時間が増えるので、体を動かす機会が減ってしまうのではないかという問題です。退職者はTVを視聴する時間が増える傾向があるため、意識的に運動をしたり散歩をしたりする様にしなければなりません。

たいくつ 早期退職(アーリーリタイア)がもたらす害【孤独・認知症・健康不良vsワクワク】

セミリタイアで外で少しの労働を加えていればそれ程心配する必要はありませんが、完全にアーリーリタイアしてしまうと外部との交流が少しづつ薄れはじめて社会性が欠如して行く可能性はあります。

また多くの人と同じ道を進むことで得られてきた安心感が無くなります。毎月の確実な労働収入を断っているので、資金の減少に怯える不安感とも戦っていかなければなりません。

20代から30代40代でのセミリタイアを計画するべき理由

リタイアを計画するのは、早いに越したことはありません。投資もそうですが、若年期から始めたほどに後半の威力は増します。今はまだセミリタイアやアーリーリタイアを実行したいとは思わなくても、いつかはそうしたいと思うようになるかもしれません。そんな時にもっと早くから始めておけばよかったと考えてもリタイアにはお金が必要で、準備には時間が掛かります。

また、リタイアは自分の意思のみで決められない場合もあるのです。環境はいつどの様に変化するかも分かりません。未来は不確実で一寸先は闇とも言います。しかしその闇が訪れた時、懐中電灯を用意していれば先の道を進む困難さは劇的に楽なモノに変えられます。

下記のリンクでは、様々なリスクとセミリタイア計画を準備していれば対応できるのだという事を書きました。よろしければ一読してみて下さい。

元気に遊ぶ サラリーマンが20代から投資して30代40代でのセミリタイア(脱サラ)を計画するべき理由

セミリタイアに必要な金額と生活費

若くして限られた資金でセミリタイア生活に入るためには、投資により配当収入(不労所得)を得てそれを生活の基盤としていく必要があります。

では、いくらあったらセミリタイアは可能なのかその最低ラインはいくらなのか?実行するにあたっては生活費はいくらあれば足りるのか?

生活費は月々の支出だけではなく、年に一度だけ一括で支払っている様なものや、修繕費などの不測の事態に備える分なども考慮しておいて下さい。

セミリタイア生活を計画し実行するためには出来るだけ正確な値を把握しておかなければなりません。リアルにお金の事を考える必要があります。

考える事を机上の空論と言い、疎かにした者は実践では勝てません。まずは必要な金額を把握して念入りに計画を立てましょう。詳細は下記の記事を参考にして下さい。

子供 セミリタイアに必要な預貯金と投資の金額は?【生活費を把握し計画を立てる】

セミリタイア・アーリーリタイア生活の収入

この章では、具体的な投資の種類と仕事について触れました。労せずにキャッシュを手に入れなければならないため、デイトレードの様なハイリスクかつセンスが必要な金融商品の取り扱いは避けなければなりません。

そのためセミリタイア・アーリーリタイア生活の収入の基盤に選択するものは、配当金(不労所得)が得られる高配当株への投資がメインとなります。それに安全を見て少し投資対象を分散し、外貨投資(FX)や不動産投資(REIT)を組み込むのがよいのではないかと考えています。手法は様々ですから、絶対というものではありません。僕が取っている戦略です。

また、セミリタイア生活で選ぶ仕事は、キツイものでは自由の意味が薄れてしまうので、僕が経験した楽だった仕事も紹介しています。あまり時給の低いものだとせっかく手に入れた自由な時間が減ってしまいますし、ハードな仕事では肉体的にも精神的にも疲れてしまうので、いい仕事を探してセミリタイア生活を楽しいものにしたいですね。

配当金 セミリタイア・アーリーリタイア生活の収入源は?【仕事を辞めたらどんなアルバイトを探すとよいか】

セミリタイア生活で失敗したらどうする?

一億円も二億円も持ってしてセミリタイア生活に入る事ができれば、そんな不安も感じないでしょうが、限られた資金で実行すれば失敗した時の事を考えてしまいます。出来るだけ社会のセーフティーネットの力は借りたくないものです。

セミリタイア生活が失敗する原因は何なのか?そこをしっかりと事前に押さえておき対策を講じていれば、失敗する確率をとても小さなものに出来ると思います。

孤独 脱サラ後のアーリー・セミリタイア生活で失敗したら?【不労所得が崩壊しても後悔のない道を】

アーリーリタイアに必要な覚悟

アーリーリタイアに対する世間の目は厳しい

平日の昼間に少し息抜きをしたいと思って公園に行こうものなら 、そこは子連れの奥様方の憩いの場。 男性はほとんどいません。知り合いの子供なら『○○君のお父さん』と呼んでくれますが 、知らない子供にとっては、アーリーリタイアした中年の男性はフラフラしている変わったおじさんです。

考えてみて下さい。逆に自分の子供の近くに見知らぬ中年男性が迫っていたら・・・。しょうがないですよね。 肩書きは『無職中年男性』です。覚悟して下さい。 でも大丈夫。方法はあります。圧倒的にオシャレをして優雅さをかもし出し、勝組感を振りまいて、凄い人、って思わせればいいのです。

但し、ネットや影で何を言われるかはわかりません。羨ましいと感じる人達から嫉妬による誹謗中傷もあるかもしれません。他者を攻撃する時に人は、最も相手が傷つくウィークポイントを狙い突いてきます。 発端が嫉妬や妬みであってもそこから感情を増幅させて、徹底的に人を打ちのめすことで快感を得る人種は存在します。

自由 セミリタイアに必要な覚悟【誹謗中傷の嵐に耐えられるのか】

子供がいる人なら『子供が可愛そう』

お金のある人に対しては『金の亡者め』

お金が無ければ無いで、『金もないのにセミリタイアって馬鹿じゃないの』

とか、どんな状態であっても揚げ足は取られます。多数派というだけで『君は普通ではない』という論法を振りかざしてきますので、少数派に属するという事は攻撃されやすくなる、という事を覚悟しておきましょう。

皆が得ているものが得られない

早期の退職を選択するからには大きな退職金はもらえません。普通の人達が60歳になった時に手にすることが出来る大金を当てにすることも出来なくなります。年に二回のボーナスもありませんし、厚生年金も払い込みの期間が短くなった分だけ減額です。

普通の会社員とは全く別の老後のお金のプランが必要になります。国民年金とリタイアまでの少しの厚生年金は受給する事ができますから、セミリタイアの少しの労働を辞めた時の先の先までしっかりと計画しておいて下さい。人と違う道を進めばたくさん自分で考える必要が出てきます。それだけお金の管理や自己の責任が重くなるということです。

低収入でも貯金を増やすコツ

30代でセミリタイアをするのか40代で実行するのか、いずれにしても年間で100万円以上を預貯金として蓄えていくことが好ましいです。貯金のコツは残った分を貯金にまわすのではなく、先にこれだけは貯めると決めて残った分で生活すること。少々厳しくもありますが、耐えた分の見返りはあるはずです。

カツカツのセミリタイアよりも悠々自適な心に余裕のあるセミリタイア生活を送る事が出来たらきっと楽しいでしょうね。

貯金 年間100万円~200万円を貯金(預金)する方法【先取貯蓄で投資して不労所得を得よう】

年間300万円~500万円を貯金(貯蓄)する方法

共働きであれば子供が小さいうちはお金が貯めやすくなります。子供がある程度の年齢になると貯めづらくなります。早くに貯めても後から貯めても100万円は100万円、なんて事はありません。100万円を貯めるには給料が高くなった40代や50代の方が簡単に貯めることが出来ます。逆に給料の低い若年期に貯めるのは大変です。

しかし若い時代の100万円は投資によって膨らむため、価値が非常に大きいのです。若い時代に貯めることは辛く苦しいことですが、その分だけ人生の後半に恩返しをしてくれるので、出来るだけ多くの資金を貯めてそれを投資にまわして不労所得の構築に励みましょう。それがアーリーリタイア・セミリタイアへの近道です。

楽しい 共働きで年間300万円を貯金する【さらに年間500万を目指して副業と投資を加える】

仕事を辞めるタイミングを決断するのはあなた

アーリーリタイアやセミリタイアは誰もが簡単に掴めるものではありませんが、誰にも道は開かれています。運よく恵まれた環境に身を置いている人達は簡単にこういうかもしれません。

『まったり高給な仕事をしながら楽しく生きればいいじゃん。』

いつ、何歳で実行するのか。進む道は己で決断して下さい。

自分にとって最も価値の高い生き方が、隣人の精神を満足させる生き方であるとは限りません。それが価値あるモノだと知られれば、足を掴み時には奪おうとする者達も現れるものです。たくさんの障害を乗り越えて行くための知恵と勇気を身につけて、経済的な独立と精神の自由を勝ち取りましょう。

それでは。

資産の運用において大切なのは資産配分です。株式に一点集中、不動産に一点集中、外貨投資に一点集中するのではなく、投資対象を分散してリスクを低減させることが大切であると考えます。強固なポートフォリオを構築し時代の荒波をともに乗り越えて行きましょう。

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