株とREITの配当金【不労所得2019年4月・セミリタイア35ヶ月前】

受取配当金

 

金タローです。

投資家の皆さま、お疲れ様です。これから投資を始めようとしている皆さま、お疲れ様です。

2019年4月の不労所得である配当金をまとめました。よかったら参考までに覗いてみて下さい。

配当金(円)の内訳

銘柄コード 銘柄 金額
8127 ヤマトインタ-ナシヨナル 1,557
3455 ヘルスケア&メディカル投資 2,554
1566 上場新興国債券 465
AIRA AIRASIA GROUP 1,541
3468 スターアジア不動産投 2,965
3292 イオンリート投資 2,444
  合計 11,526

REITを増やしたいと思っています。

配当金(ドル)の内訳

銘柄コード 銘柄 金額
ARCC ARES CAPITAL COR 33.96
BCE BCE INC 8.85
BP BP PLC ADR 9.74
CAH CARDINAL HEALTH 17.79
GME GAMESTOP CORP 52.55
GSK GLAXO SMITH ADR 42.11
HSBC HSBC (ADR) 15.75
KMB KIMBERLY CLARK 14.82
KO COCA COLA CO. 12.88
LVS LAS VEGAS SANDS 4.43
M MACY’S INC 6.79
PEP PEPSICO INC. 6
PM PHILIP MORRIS 104.37
PPL PPL CORPORATION 48.49
PSEC PROSPECT CAPITAL 5.4
STX SEAGATE TECH 4.43
TUP TUPPERWARE BRAND 7.53
ZMLP DRX ZACKS MLP HI 8.63
  合計 404.52

 

2019年4月の不労所得合計

ドルを110円換算すると、2019年4月の受取り配当金の合計は、税引後で約56,000円となりました。

配当金が最も多かったのはタバコ銘柄であるフィリップモリスです。100ドルを超えています。

次に多かったのは、52ドルのゲームソフト小売チェーン世界最大手の米ゲームストップです。ゲームストップは乱高下の激しい一般消費財セクターに位置しており、現在株価の下げが止まっていません。現在の株価からみれば、配当利回りが15%を超えていますが減配は必須でしょう。もともと厳しいゲーム市場に大手のアップルなどが参入してきたことで非常に苦しい状態に追い込まれています。利回りが高くなっていますが、手を出すには危険な状況となっているので、ご注意下さい。

3位は48ドルのPPLコーポレーション(パシフィック・パワー・アンド・ライト)です。ディフェンシブセクターの公益株です。成長性はありませんが、安定したキャッシュを享受してくれることを望んでいます。電力株の中ではウエイトが大きい部類で現在は50万円(購入金額)ほど保有しています。しかし、東京電力への投資が致命的な痛手を受けたので、電力株とは言え保有比率を上げすぎないことにしています。

今年は日本株式に注目しています。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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