株とREITの配当金【不労所得2019年3月・セミリタイア36ヶ月前】

金タローです。

2019年3月の不労所得である株とREITの配当金をまとめました。

円配当(株式&REIT)

銘柄コード 銘柄 金額
8963 インヴィンシブル投資法 2,698
7751 キヤノン 6,375
5187 クリエートメディック 2,100
2914 日本たばこ産業 5,977
ESRR ESR REIT 656

合計17,806円

ドル配当

銘柄コード 銘柄 金額
CTL CENTURYLINK INC 33.8
D DOMINION ENERGY 27.7
DUK DUKE ENERGY CORP 6.7
ENB ENBRIDGE INC 15.1
F FORD MOTOR CO 42.8
GCI GANNETT CO INC 7.5
IBM IBM 32.7
IVZ INVESCO LTD 9.0
K KELLOGG CO. 4.0
KHC KRAFT HEINZ CO 19.4
LB L BRANDS INC 17.6
PBI PITNEY BOWES INC 9.7
PFE PFIZER INC. 6.2
PSEC PROSPECT CAPITAL 5.4
RDS B ROYAL DUTCH B 22.5
SO SOUTHERN CO 8.1
TGT TARGET CP. 3.2
XOM EXXONMOBIL 17.7

合計 289ドル

ドン配当

銘柄コード 銘柄 金額
DPM ペトロベトナム化学肥料 640,665

 

3月の配当不労所得合計(円換算)

受取配当金

1ドル110円換算にすると、今月は税引後で約52,600円の受取金額となりました。

配当額が大きかったものは米国株では、フォードが約43ドル、センチュリーリンクが約34ドル、IBMが約33ドル、ドミニオンエナジーが約28ドルという結果でした。今月はREITの配当もありました。

残念なことにペトロベトナム化学肥料の配当は日本円にして3,000円程度となり、想像以上に低いものでした。

終わりに

アメリカ株はどんどん高くなっており、株価の上昇に配当がついてきていないので、配当利回りが低くなっている銘柄が増えて来ています。

逆に日本株式は高値から数十%程度低下していることで配当利回りが上がっている銘柄が増えてきました。今年は狙い所かもと思いながらも日本株式は配当の安定性に欠けるほか、増税後の景気悪化等を考えれば今は待つべきかもしれません。

また、人口減少等の長期的な環境もよくないことから配分の考慮も必要です。しかし一部情報によれば既に日銀の追加緩和も検討されているようであるため、そこそこの所で、ある程度買っておくというのも一つの手です。

特にJTは非常に高配当銘柄になっていますので買い増ししたい気持ちにかられますが、ザイの理論株価では相当低く扱われていますし、やはりフィリップモリスやアルトリアと比べると企業価値は見劣りします。

何をいつ買増しするかは悩ましい限りです。さらなる配当金の増大を目指して、株式を選定して行きたいと思います。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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