揚げない大学芋にチャレンジしたよ

金タローです。

令和元年の秋。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

僕は3年後のセミリタイアは無理だと判断し、ブログの投稿数を減らして子育てに使う時間のウエイトを増やしています。

先日、子供が幼稚園の郊外学習のおいも掘りに行ったので、さつまいもをたくさん持って帰ってきました。

季節のものを食べる事は、子供の教育上よいらしいですね。

さつま芋を利用して、秋らしく芋ご飯を作って食べましたが、
大量にあるので、まだまだ使い切れていません。

そこでおやつに、昔よく母親が作ってくれた大学いもを食べたいなと思い、チャレンジしてみました。

大学芋

最初は皮付きで食べようかと考え芋の皮をきれに洗ったものの、ちょっと気になるのである程度は剥きました。

健康面を考えて油で揚げるのではなく、焼きにするため、
火が通りやすいように細めに切りました。

炒めるときに結局油はひくんだけれどもね。

そしてタレを作ろうとして、みりんが少ししか残っていないことに気づく。

ショック!!

しょうが無いので適当にお酒を使って代用しました。

醤油を少しいれて、相当な量の砂糖を入れたのですが、あまり甘くない・・・。
売ってる様な味にならない。やっぱり外で売ってるものはめちゃくちゃ砂糖入れてる訳だね。

株主優待でもらった「はちみつ」は最近使い切ったので、冷蔵庫にあったメープルシロップを足してみると、それなりの味になりました。

で、最後にゴマをと、思いきや、塩ゴマしかない・・・。

まぁ多少の塩分があっても合うだろうと塩ゴマを振って完成させたものの、火の通りが足りていない様で、ちょっと失敗した感が。

触感が少し変。

やっぱり大学芋は油であげた方が外はカリッと中はほくほくとなって美味しいです。

でも子供が喜んでくれたので、よしとします。

『とーちゃんが作ったおいも、おいしー!!』

これを真に受けて調子にのって何度も作ると、もういい加減にして、って言われるよね。

今週も園の行事が2つあるので、大忙しです。

それでは。

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