コロナ暴落はリーマンショックを超えていくのか【キャッシュポジション投入】

投下

金タローです。

連日の新型コロナウイルス騒動によって大きく株価を落としている世界経済でしたが、サウジアラビアとロシアによる石油価格戦争から原油先物相場は一時30%を超える下落。1991年の湾岸戦争以降で最大を記録し、ダウ平均株価は2000ドルを超える過去最大の下落幅を更新しました。日経平均は1万9000円を割るなど、ともに直近高値から2割程の下落となっています。

数字で見ればたったの20%にすぎません。

ETFの標準編差の一σが10%程度ならば、30%の変動何て普通にあるということは理解していますね?だからこの世の終わりか〇〇ショックというには、まだ小さな値のようにも感じます。

リーマンショックがあった頃にはダウ平均は30~40%、日経においては7割近く落ちこんだことを考えると、もう一段階の嵐に備えておいた方がよいでしょう。

僕の場合は、温存しておいたキャッシュをここ数日で150万円ほど投入しました。とゆーか、半分はさせられた、って感じです。

昨日、あ、これはまだまだ下がるな~と思って指値を入れておいた銘柄の訂正注文を入れようとしたのですが、ログインできなかったんですよ、楽天証券に(怒)。

アクセスが集中したのでしょうか。で、ログインできた頃には100万円ささっちゃってました。今はタイミングじゃないよ~。100万円も一気にいかないでよ~(泣)。

月々の入金力の低い者にとってキャッシュポジションは大切に熟慮の上で投下する必要があります。機会損失だと馬鹿にされながら、何年も温存しておいて、いざって時に何となく適当に使っちゃうなんて奴はシバキの刑。

いやしかし、石油エネルギー銘柄の下落は半端ではなかったです。目を疑いましたよ。ロイヤルダッチシェル、BP、エクソンモービル、シェブロンを保有している僕のポートフォリオが血に染まっていることは言うまでもありません。

指数は20%の下落かもしれなけれど、個別株はそんなものではないのだ。GEの二の舞か?

先生あのね、今ねぇ、含み損のトータルで言ったら、えーと、えーっと、

700万円くらいかな。

これはもう1000万円超えるんじゃね。

年収の何年分だと思います?(鼻血)
投資は投機(ギャンブル)とは違います(鼻血)。

いや、もうギャンブルだわ!!

頭おかしくなるわ!

何もしないことが一番の正解だった。言わせねーよ(自信薄)。

倒産しかけている銘柄をいくつも保有しており、もう今年の配当金がいくらとかカウントしている場合ではなくなってきましたよ。自分のポートフォリオがいかに脆弱か思い知らされます。

リーマンショックを経験してきたとは言え、あの頃の資金は小さなものでした。
だから乗り越えてきたというには語弊があります。あの頃はFXがメインだったし。

そして今、自分のポートフォリオを人に薦められるかと言ったら絶対やめとけ!です。小型米国株なんて組み込んじゃダメ。アーリーリタイアを実行するまでには、少しづつ整理していかなければならないようです。

今は本当によい練習相場です。

インデックスの割合は今は5%程度ですが、リタイア時には15%くらいには高めようかと考えています。それでも少ないでしょうか。この程度の相場を乗り越えられないのなら、仕事を早期退職するなんてことは夢のまた夢。

配当金不労所得生活はまだまだ遠いのでした。

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