時給10万円の仕事【億万長者に転職します】

 

金タローです。

僕は時間を切り売りして働く労働者です。同じ人生の一時間を捧げるならば、少しでも自給のいい仕事に身を捧げることが良策です。今後の人生に影響してきますからね。

世の中には一見給料が高いように見えて、実はそうでもないという仕事も多く存在します。例えば年収は1000万円だけど、毎日深夜まで働いて休日出勤もあり、週に80時間は働いている。片や年収500万円で、毎日定時あがりで残業なしの週40時間の快適労働。

結局、自給で見れば同じ金額。いやむしろ前者は税金も多く取られているし、さらにストレスマックスで体はボロボロ。ならば勝ち組は後者の方かもしれません。

仕事は自分の単価がいくらなのかを考えて選択する必要があります。じゃあどんな職業だったら自給が高いのでしょうか?一つ紹介しましょう。

アメリカの大学コンサル業は時給10万円以上

ハーバード

ハフィーズ・ラハニ氏の報酬は、1時間当たり1,000ドル(約11万円)。彼はニューヨーク市を拠点とする大学コンサルタントであり、料金は需要を反映していると言っています。

また、クリストファー・リム氏の報酬は、1時間当たり950ドル(約10万円)。彼も同様にニューヨークを拠点とする大学コンサルで、イエール大学を卒業し、コマンド・エデュケーションを創業しています。

カーディナル・エデュケーションを立ち上げたアレン・コー氏の料金設定は35万ドルです(最も高いコース)。

トップクラスの大学コンサルタントや家庭教師は非常に高い報酬を得ています。

支援コンサルの仕事内容

富裕層を子息を相手に一流大学進学へのサポート支援を行います。具体的には下記の様な内容です。

・出願用のエッセーで学生を支援する。
・入試のプラスになる課外活動のアドバイスを行う。
・大学への寄付の方法について親に戦略的アドバイスを行う。
・試験対策など。

需要高騰の訳

背景にはアメリカのトップ大学に入るための競争が激化していることがあげられます。ハーバード大学の合格率は08年の8%から昨年は4.6%まで低下し、同じくこの10年間で、プリンストンの合格率は9.3%から5.5%に、スタンフォードは9.5%から4.3%に落ちました。

富裕層が我が子を良い大学へ入らせたいという願いから、コンサルや家庭教師の需要が高まり報酬額が上がっている状態です。

終わりに

独立教育コンサルタント協会(IECA)によると、2005年には2000人程度だった大学コンサルタントは現在約1万7000人に膨れ上がっているとのこと。コンサル業に免許は必要なく誰もが看板を掲げることができます。一つ実績を作れば、評判が評判を呼び、輝く未来が待つ仕事なのです。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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