NISAを活用して株式購入【不労所得が拡大!2019年3月の売買結果】

 売買銘柄

金タローです。

2019年3月は米国株式の5銘柄の買い増しを行いました。

金額にして40万円程度です。少々リスクの大きい銘柄に手を出しています。10年先を見込んでいるのでこの数年の減配は覚悟しています。

NISA枠でアッヴィ(ABBV)を買増

2月に続いて、またまた3月も買い増ししました。どんだけ買うんだよっ。

というのは既に高配当であるフィリップ・モリスやAT&Tなど、1群に位置付けている銘柄の保有金額が大きくなりすぎていることもあるのです。

フィリップ・モリスなどは計画値としてはまだMAXの金額には達していませんが、現在値としては6%近くになっており5%を超えています。どの様な優良銘柄であっても分散投資は基本です。企業の真の内部情報などは外部の者にはわかりません。企業分析が出来ているなどと傲慢に奢れば、いずれ散ることになるでしょう。

ちなみに僕のポートフォリオにおいてアッヴィ(ABBV)は1群ではないディフェンス担当となっていましたが、この高配当水準ならばディフェンダ―ではなくアタッカーにしてやってもいいぞ、という感じになってきました。即断はしません。ぼちぼち様子を見て行きます。

NISA枠でアルトリア・グループ(MO)を買増

保有銘柄の中の1群。いわゆるアタッカーです。フィリップモリス同様に約6%。ちなみに外国株式の中での6%ですから資産全体からみるウエイトはさらに低めです。

アルトリアとフィリップモリスでは同セクターのタバコ株ですから分散力としては低くなります。これも持ちすぎないように気をつけて行きたいと思います。

NISA枠でセンチュリーリンク (CTL)を買増 

配当性向が異常値を示しており100%減配するとわかっていた銘柄です。最初からその覚悟で買っていたので減配となりましたが想定通りです。

それでも配当利回りは現在で約8%。しかしさらなる減配も必須です。ここから先の買い増しは慎重に行います。

NISA枠でB&Gフーズ(BGS)を買増

この銘柄もかなりのリスクを承知で購入していましたが、さらに買い増しを行いました。最初に買った時に、買い増しはないなと思っていたのですが。

生活必需品セクターとは言え、弱小企業は食われるのみ。配当利回りは約8%ですが、この業績で減配しないとは逆におかしい減配必須株です。

NISA枠でタッパーウェア・ブランズ(TUP)を買増

大幅減配にて配当利回りは約4%まで低下しています。株価大暴落中により、ナンピン買い増しです。

一般消費材セクターは乱高下が激しい者が多いので組み込む場合は配分には注意して下さい。TUPのPERは現在約6倍。割安ではあるもののこの先大丈夫か。

不労所得が爆増中だよ!

40万円近い配当株の買い増しによりまた一日、労働から解放される日が近づきました。しかし毎月この金額を使って行ける訳ではないので銘柄は安定的なものを選んだ方がいいなぁとは思います。

ハイリスク銘柄も結構保有している現状であり、減配の嵐を浴びせられていますから気分のいいものではありません。

配当が多くなってくれば、多少の増減など気にならなくなってくるのかもしれませんが、その領域は遥か先です。

米国企業は日本企業よりは減配に対して厳しい姿勢で取り組んでいると思います。但し無理をした増配を行いそして減配につながる企業も数多く存在しています。

米国市場は素晴らしいユートピアだということはありません。世界ナンバーワンの経済大国だからと言って米国に偏った投資を行うのは危険というものです。分散投資を心がけ強固なポートフォリオを構築しましょう。

と、言いながら、3月は米国株しか買ってないんですけれどもね。言うは易し、行うは難しです。

それでは。

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