資産運用(株式)の売買銘柄【2019年1月・高配当戦略】

 

金タローです。

2019年1月に売買した株式の銘柄をまとめました。1月は外国株式のみの買増しとなりました。

直近利回りは非常に高いのですが、過去に無配期の続いた銘柄です。自動車メーカーはあまり安定したイメージがありませんので集中投資は禁物です。

インベスコ

ひたすら右肩下がりで利回りが上がってきていたので購入しました。リセッションがくればさらに安値で買えるはずですから今買わなければならない銘柄でもなかったのですが。16ドル代で購入したので、配当利回りは7%程度です。

AT&T

過去の実績から見た優良銘柄ですが、厳しい通信業界に位置し膨大な設備費もかかるでしょうから、今後も株主に卓越したリターンを与えてくれるかどうかには疑念があります。他の小型株よりは安心感はあります。

フィリップモリス

過去の黄金銘柄です。先進国の健康志向により従来のタバコ需要は減少していくものの、それに合わせた新製品の投入や新興市場の開拓などもあり、すぐにダメになる業界ではありません。現在の投入金額は95万円程度です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

3月現在は少し上がってきています。20ドル代で買おうと待っていた投資家もいるのではないでしょうか。そういう人達は買いそびれたかもしれませんがブレクジットの影響がどうでるのか等、不透明であったため、買えなかったとしても悪い判断ではなかったと思います。僕の買増価格は31.96ドルでした。

また、置かれている環境を考えると今後どう動くかがわかりません。イギリスのEU離脱が延期となり、そのあたりまではじわじわ上がるのでしょうか。現在は38ドル程度になっています。

クラフト・ハインツ

2月に大きく下げましたから、わかっていれば1月に買う必要はありませんでした。いつどれだけ下げるかなんて読めません。マーケットは非合理的です。下がった時にどうすればよいかを考えておけばよいということです。どこまで落ちるかを注視しつつさらなる買い場を探りたい銘柄です。

Lブランズ

26.24ドルでの買増しでした。一般消費財セクターに位置していますので、値動きが非常に激しいです。アパレル業界は非常に苦しいようで、積極的に買増す気はありませんが、必要以上に売られ過ぎたときには拾いに行きます。

終わりに

1月の売買銘柄のまとめでした。僕の基本戦略は高配当株への投資です。但し少ない割合でスイングも入れています。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ。

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