地価500倍のバブル【宮古島に投資で大金持ち-三菱地所の株価は】

 

金タローです。

夏草や、つわものどもが夢の跡 。かつてはじけた不動産バブル。人口減少の日本社会においてはもうお目にかかることは無いであろうと思っていた光景が、ある所にはありました。

沖縄県の南国のリゾート宮古島。2019年の3月30日に宮古島へのアクセスが良くなる下地島空港が開港します。これに伴い近辺は建設ラッシュとなり地価は高騰しています。

新空港はリゾート感が満載

宮古島

新空港のテーマは『空港からリゾート』。木や水を活かした作りとなっており、空港についた瞬間からリゾート感を味わえるようになっています。
下地島空港と宮古空港とはおよそ20キロ離れていますが、伊良部大橋を経由して陸路でつながっているため、利便性が高まりによる観光客の増加が見込まれます。下地島エアポートマネジメント株式会社は2020年度に30万人にしたい、ということです。

地価が500倍に上昇!!

国内国外からの客層の広がりが想定されています。

新空港のオープンに伴い観光開発が進みホテル建設のラッシュです。

地元紙によると地価が500倍になった所もあるそうです。

家賃のために働いている感じ(泣)

地価高騰

ホテルだけではなく、従業員のための住居も不足しています。人手不足なので本州から集めなければならない状況です。近隣の家賃相場は昨年から1万円以上高騰していて、このままでは稼ぐためにやってきたのに家賃が馬鹿高い!家賃のために働き家賃のために果てる。資本主義経済は厳しいですね。儲かる人もいれば涙を流す人も・・・。

ターミナルを運営するSAMCO(下地島エアポートマネジメント株式会社)は三菱地所(8802)が設立

バブルとは言え個人投資家がやれることは参入企業の株を買うくらいしかありません。三菱地所の現在の株価は2,000円。PERは22倍。配当利回1.3%。微妙な値で、あまりパッとしていませんね。500倍の地価上昇で儲かったのはホテル業界かそれとも地主かな。ガッツリ儲けたのは、どこのどいつだい?

終わりに

投資のことばかり考えず、たまにはバカンスに行って羽を伸ばしたいですね。やっぱり行って楽しいのは南国ですよ。解放感がありますから。ゆっくりとリラックスすれば、きっといいアイデアが湯水の様に湧いてくるはずに違いない。

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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