職場で休む場所を確保する秘策【仕事の業務効率を上げるには休憩をとろう】

金タローです。

事務職や営業職の新入社員から『休憩を取れない。』って聞くことがあります。決まった時間に休憩をとる製造部が羨ましいって言うんです。

確かに新入社員の頃って、自分のペースで仕事を出来なくて疲労度が高い上に休憩も遠慮してしまうんですよね。

でも、若い子だけじゃなくて、30代や40代で転職して来た人も同じような事を言うんです。おいおい・・・。

休憩って与えられるものじゃなくて、自ら作り出すべき仕事の内ですよ。

業務効率を上げるために休憩は必須

人間は頑張れば一時間で疲労する

お喋りしながらダラダラと働いている人は、1時間でも2時間でも平気でしょう。います、そういう生産性の著しく低い人。一生懸命頑張る人が、午前中から2時間も3時間も机に座ってパソコンを見続けたら、午後には疲労困憊です。

休憩を取らなければトータルで負ける

頑張り続けた人は、結局、昼から仕事のペースが激落ちして、一日で処理できる量は凄く少なくなります。お喋りしながらダラダラ人間と同じ程度の仕事しか出来なかったら悔しくないですか?1時間ごとに休憩を取ることが必要です。

疲れを感じる前に休むこと

重要なのは『疲れた』と感じる前に休むことです。『疲れたなぁ、休もうかな。』では手遅れというものです。次の1時間で、休憩をとった人に抜かされます。真面目な人ほど疲れるほどに頑張ってしまうものですが、休憩も仕事のうちなんですよ。

仕事の効率を高めるために、しっかりとタイムスケジュールを管理して休みましょう。

休憩場所を確保する方法

休憩

休憩を取ろうとは言うものの、そういう雰囲気じゃない職場ってありますね。でも取るのがミッションです。上司が休憩行って来い、なんてそんな親切な職場は出会った事がありません。自分で頑張って事務所から抜け出しましょう。

休憩場所は自ら作り出す

休憩場所がないと言う時は、どこかに作り出すことは出来ませんか?

例えば僕が以前にいた会社でやっていたことなんですが、製品の段ボールが3mくらい積み上げてられている場所がありました。段ボールを少し階段状にすれば、上まで登れます。時々そこで横になって寝て休憩をとっていました。

3mの高さがあるので、下からはわかりません。誰もそんな所に昇っている馬鹿がいるなんて考えないし。

社内に場所がなければ外へ

今の会社では勤務時間中に近所までポケストップをまわしに行ったりして、見つかった時はさすがに『ヤベ』って焦りました・・・。そりゃあ見つかれば怒られますよ。怒られたから、だから何?

大手企業にいた時は敷地から出るとGPSで分かるようになっていたので、そういう場合は気を付けて下さいね。最悪トイレに籠るってのも有りかなと思います。

休憩を取らない人からの嫉妬対策

休憩を取りに席を外すと、休まない人から何だかんだと言われるかもしれません。言われたら、きっぱりと教えてあげましょう。

①『だからあなたは仕事が出来ないんですよ!』←言わなくてもいいかも

②『休むのも仕事です(笑顔)。』

③『あなたも休憩してご自分でスケジュール管理して下さい。』

こんな感じでどうでしょう。心の中では①でも、たいがい②で返しますけどね。

休憩はアイデアの源泉

はっきり言って休憩中にこそ、新しいアイデアがどんどん湧き出てきます。

机の前にいても延長線上の考えしか生まれないけれど、席を外すと全然違うアプローチなどが思い浮かぶんですよね。

いい仕事をしようと思ったら、絶対に休憩は入れるべきだと思います。頑張って机の前に辛い思いをして居続けても結果をだせなければ評価もされませんし。

効率よく働きましょう!日本人が生産性が低いなんて言わせないぞ!

それでは。

とーちゃんにまかせとけ!

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