文章を書くのが嫌いなのにブログに挑戦した者の末路

金タローです。

秋。

しとしとと雨。

こんな日は少しセンチな気分になりますね。

嘘。

ブログ・・・面倒くさいなぁ。

僕は何が苦手かって、文章を書くことです。

出口を決めずに書き始めて最初の3行でストップ・・・。

一記事を書くのに何時間も使います。

歯をくいしばり、PCの前に根性で座っているだけなのです。

一年くらいブログを書けば慣れてくるのかと思いましたが、無理でしたね。

後から自分の書いたものを見直してみれば、何が言いたいのかさっぱりわからないって状態になっています。本人が読んでわからないのに、他人に理解できる訳がありません。

いつもいつもこんな稚拙な駄記事で申し訳なく思っています。さーせんした。

結局、軽く千時間以上を投入したにも関わらず、今月も赤字運営を継続です(爆)。

後からやってきた人に追い抜かれていく。

デジャヴ。人生は繰り返す。

この年齢になっても挑戦し、そして挫折感を味わなければならないとは。

損切りが必要なのはまさに今なのか!?

ブログの損切り。

貴重な時間を勝算の無いことに使い続けるなんて愚かなことです。

ブログで月に10万円を稼いでセミリタイアしよう!

と、意気込んでいたのはいつの頃のことだったか。

確定申告しないといけないのかな、なんて不要な妄想。

いい加減あきらめろよ、って感じですよ。

いい訳とか見苦しいから、黙って消えろよ。

しかし書く。

まだ書く。

何故???

天使

『あの時、俺の心は環境を受け入れ、ゆっくりと死にむかって進んでいた。』

『ヴェネツィアで、お前と出会って生き返ったんだ。』

って、自分にしかわからない文章を書くんじゃねぇ。

全然趣味じゃないですから、ブログ。

おまいはゴキブリか。

しつこいですね。

『負けを認めて自分の世界へお帰り。』

・・・。

一流とは何ぞや。

一流企業に入ることですか?

偉そうに他人にどや顔できる様になることです。

ハイスペックなカシオの腕時計よりも、壊れかけたロレックスを身に付けている人を人は上に位置付けるのです。例えそれが偽物であったとしても。見抜く力など、ほとんどの者は持ち合わせていません。

一流。

二流。

三流。

誇りある生き方とは何ですか。

くだらない?

自分が一流だと言ってあぐらをかいているのなら、お前は二流じゃ。

自分は二流だと言ってそれを受け入れたのなら、もはやお前は三流じゃ。

これだけは言っておく。

こんな僕にも、配当金は降り注ぐ。

配当金生活(アーリーリタイア)はエリートだけの特権ではありません。

慈悲などいらないさ。
不労所得万歳。
じゃあの。

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