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七五三の費用を節約 【我が子にご加護を】

金タローです。

七五三という儀式は子供の成長を祝うとともに、この先の幸せと長寿を祈るものです。昔は子供が小さいうちに亡くなることが多くあったことから、深い願いを込めて行われていました。現代の非常に忙しい子育て期の中で七五三参りをするということは大変な事ではありますが、この意味を少し考えて、前向むきに検討することをお勧めします。我が家は何とか無事に終えることができましたので、参考に僕が行ったことを公開しておきます。

我が家の七五三の費用

七五三

  金額 備考
祈祷料 10,000円 一人5,000円
写真撮影 0円
衣装 0円
食事 3,000円 祖父母と自宅で会食

知人がスタジオアリスで撮影を行いアルバムを作ったと言っていたので、我が家もアリスで撮影して衣装をレンタルすればよいと考えていました(お参りの時に貸出ししてくれます)。

しかし、11月に入って実際に料金を調べてみると、レンタルは一人29,000円。スタジオで撮影して1万円以上の商品購入で1万円引き。子供2人分となると結構なお高い出費となるようでした。そのため急きょ節約パターンに変更しました。総費用は息子と娘の2人あわせて13,000円となりました。

衣装

娘の着物は親戚から借り、雛人形を買ったときについていたお被布(着物の上に羽織る上着)を用いたりして、小物は適当に集めました。

息子は僕のお下がりの着物を使うことにしました。この着物は、僕の弟も着て、その後に親戚に渡り、そしてまた僕の基へ戻ってきた代物です。親戚から借りれない(もらえない)人は、レンタル着物は万単位なので、少し奇麗な洋服(スーツ・ジャケットなど)を購入してもよいと思います(他の機会にも使えますし)。和装でなくても、正装を意識していれば神様は許してくれると思います。但し、Tシャツやジーパンなどのラフな格好は流石に失礼にあたる気がしますので避けましょう。

時期

本来は11月15日ですが、その日でなければならないということはありません。我が家は少しずらして行いました。昨今では10月~12月に行われることが多いようです。

祈祷料

神社によって異なりますが、僕の場合は5,000円でした。お土産の千歳飴や玩具付きの料金です。風船ももらえます。できることなら本格的に祈祷はしてあげたい所ですが、お金が苦しい方は、お賽銭を少し入れてお参りするだけでも十分な意味があると思います。予約の必要な日と不要な日がありますので、電話で確認しておいて下さい。

祈祷中の写真撮影について

神様の方にカメラを向けるのはNGですが、神様を写さない方向からの撮影はOKしてくれると思います。僕の行った神社の神主さんは『どんどんお写真撮ってあげて下さいね。』と、言ってくれました。確認して最大限によい記録を残してあげて下さい。

その他の写真撮り

お参りの衣装は自分で手配することにしましたが、別の衣装を着せて家族写真を撮るつもりだったので、スタジオアリスを予約していました。しかし祖父母と一緒に神社で撮った写真は、予想以上によいものが撮れているという事で、妻がスタジオでの写真はいらいないと言い出しキャンセルされてしまいました。プロにしっかりと格好よく撮って欲しかったのに少し残念です。神社で家族で撮れば十分よい写真が撮れましたよ。

知人は10万円を投じてアルバム作成をしたそうです。プロに撮ってもらっているので、きっとよい記録になるでしょう。

子供は覚えている

僕は子供のときに、親に七五三参りに連れて行ってもらいました。祈祷してもらったはずですが、そこはあまり記憶にありません。子供側からするとあまり意味はわからないものです。でも、親に神社に連れて行ってもらったことと、紅白の長い千歳飴を食べたことはしっかりと覚えています(笑)。親の愛情を感じることで、子供の心の成長によい影響を与えるのではないかと思います。

それでは。
とーちゃんにまかせとけ。