金タローの脱サラ世界投資

脱サラを目指して高配当戦略(株、REIT、ETF、FX)で資産を運用中

アメリカ株のクラフトハインツを保有しています

金タローです。

朝食はパン派ですか、ご飯派ですか?
僕は毎朝、パンにチーズとバナナを乗せて食べています。
チーズは栄養価が高く、少量でもカルシウムやビタミンを多く取れるので、
朝の弱い僕には必需品です。
初めてクラフトのチーズをスーパーで見たときは、国内産じゃないのかと、
雪印に劣るイメージで格下かと思いましたが、今ではローテーションに組み込まれています。
クラフトというメーカーが大企業だということを知ったのは結構最近の話です。

クラフトハインツからの年間配当金

さて、僕はクラフトハインツ社の株を16株保有しています。
購入総額は日本円にして10万円でした。

1株 57.6ドルで購入しており
1株当たりの配当予測が2.5ドルなので
配当利回りが4.3%となっています。

年間の受け取り配当金の予測は日本円にして、
税引き前 約4300円
税引き後 約3000円の予定です。

ポートフォリオにおける割合は、海外株式の0.8%となっています。

クラフトハインツとはどんな会社

概要(企業規模と取扱製品)

クラフトハインツは世界最大級の食品会社で、時価総額は約7兆円。
チーズやケチャップなどを扱っています。
かのウォーレン・バフェット(バークシャー)が約4分の1の株式を保有しています。

財務(利益と各種指標)

2015年に合併してできた会社のため、クラフトハインツとしての
指標は数年分しかありません。

2016年 2017年 2018年(予想)
 当期利益 (万) 3,632 10,999 4,505
 EPS(ドル) 2.8 3.3 3.7
 PER(倍) 30.78 18.04 15.84
 配当(ドル) 2.35 2.45 2.55
 1株当り純資産 47.15 54.17 54.73
 配当性向 83% 75% 68%
 ROE(%) 6.0% 6.1% 6.8%


ROE は 6%程度
PER は 18倍 (2017年)
配当性向は6~7割なので、減配の恐れは低そうです。

ROEは低いですが、合併して直ぐにシナジーを発揮することは難しくて
当然だと思っていますので、これからに期待しています。
バフェットも長期視点で見ているのでしょう。
成熟企業であるため、キャピタルゲインは求めていませんが、
超長期的に緩やかな経済成長とともに勝手に上がっていくと思っています。

クラフトハインツの買いの水準

僕の基本戦略は、安定した高配当戦略のため、
クラフトハインツは有望銘柄です。

生活必需品である食品会社を日本株式で狙ってもなかなか
この高利回りで買えることはありません。
ディフェンシブ株を高利回りで購入できるのはさすがアメリカです。

クラフトハインツの株価チャート

脱サラのために必要な利回りを10年後に4%(税引き後)と設定しています。
さらに増配率を考慮した金タロー式計算術による
バイアタックプライスは65ドルです。

但し、調査会社ヘッジアイリスクマネージメントのペニー氏は
50~55ドルまで下落する可能性があると言っています。

さすがに50ドルまでくると利回りが5%になるので旨味が増しますが、
そこまで待っていると、一生買えないかもしれません。
クラフトハインツにはあと20万円分割り振っているので、
追加の買い場を探りたいと思います。

それでは。
子供達よ、とーちゃんにまかせとけ!

www.goodfrontier.com